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2009年6月11日 (木)

19回東北大会(その3)

 公式ページの中身がようやく作られ始めましたが、近畿大会や中部大会の詳細を見ると、沖縄大会のをそのままコピーしただけで、「海岸でクイズを行うため、濡れても構わない服装でご参加下さい。(注意)更衣室の用意はありません。ご了承下さい」などと書いてありました。これについて書こうとしたら、その前に修正されてしまいました。

 それでは19回東北です。

----(ここから当時の引用)----

YES-NOクイズを通過できるのは各県8チームです。今年の予選で初めて、各県
10チームではありませんでした。どうも、もともとは10チームの予定だったの
が、なんらかの都合で直前に変えられたようです。舞台の上に工事用のパイロンが8
つ並べられ、全問正解チームが1つずつ呼ばれてこの後ろに並ぶという発表です。今
まではこの場面で運大王の音楽が使われていましたが、ここでは、全国放送で勝ち
抜けのときに流れる音楽になっていました。しかしあれだけ簡単な問題が後半続いた
にもかかわらず、7問正解は、2県が2チーム、2県が1チーム、2県が0チーム
でした。でも6問正解はどの県も大量にいます。今回のルールは、サドンデスでは
ないとはいえ間違えられるのは1問までというのがはっきりしてきました(逆に最初
の方に正解が続いて後半連続で間違えると、今までなら勝てたのに今回は勝てなく
なる)。

ここで司会がテレビ岩手の藤村アナに引き継がれますが、言うまでもなく敗者復活戦
の要求です。ここで藤村アナに出されたYES-NOクイズは、北陸で出た問題
でした。この問題、北陸での「TVおじゃマンボウ」の取材で、答えを決めるのに
おもしろい解釈が出ていたので使われたのではないでしょうか。もちろん藤村アナは
正解します。

次は補欠合格決定戦です。5ポイント先取の三択です。ここの問題も比較的簡単と
いう印象を受けました。私が出ていたら5問目で勝ち抜けていたと思います。実際、
5ポイントのチームがどんどん出て、各県とも早い段階で同点決勝モードに入って
いるようでした。それはそうと、私には重大な問題があります。まだ決勝の会場が
どこかわかりません。すぐ横の「賢治の学校」という建物で収録が行われるので入場
できなくなる時間帯があるという掲示はあるのですが、ここが決勝の会場でないこと
は明らかです。決勝の会場も、わかるときは第1会場に着いて5分もしないうちに
わかるのですが(今年だと中国がそう)、わからないときはわかりません。担当局や
会場による相性もあります。同じ局がやっても、ある特定の第1会場のときだけ全然
情報がつかめないということがあります。

----(ここまで)----

 19回のときは、7問全問正解しないと勝ち抜けられない都道府県が結構あって、大半は6問正解しないといけませんでした。それが参加者が減った28回では、3問正解でも勝てる県がある始末。今年は昨年と同じルールになるのでしょうか。
 「北陸で出た問題でおもしろい解釈」というのが何のことか記憶にありません。「おでこは、解剖学上、頭ではなく顔の一部に分類される」という問題でハゲの人はどうなるとかいう話かな。

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