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2009年5月 1日 (金)

24回名古屋大会(その4)

 今夜からNHKで「大人ドリル」のレギュラー放送が始まりました。月1回ぐらいのペースでやるようです。加藤浩次がNHK解説委員にいろいろ聞くという企画はいいのですが、パイロット版から見ていて、おもしろくなるかはテーマ設定次第だと思います。ところで、この番組ではところどころに○×問題がはさまります(派遣会社が世界一多いのは日本だそうだ)。ということは、11時半にチャンネルをTBSに変えると、加藤浩次の出るクイズの番組が3本連続で流れることになります。

 それでは24回名古屋です。

----(ここから当時の引用)----

敗者復活戦が始まります。大画面に、青木の公式プロフィールが映し出されます。
体重51キロとかバスト85センチとか書いてあります。趣味が麻雀・パチンコと
あって「昨年まで売れなくて借金がかさんだ」。さて、敗者復活の1問目は青木に
関する○×クイズなわけですが、ここで行われたことは完全なセクハラです。よく
高校生クイズでこんな企画が通ったものです。放送できないでしょう。

正解者に対して抽選が行われて、登録番号の下1桁で選ばれました。すると期せず
して「もう1回」コールが起こります。指示しているわけでもないし、他の地区の
予選を見ているわけでもないのに、どうして全く同じ反応なのか。しかし、○×
クイズでたくさん残しすぎた上に、今の抽選でも当たったチームがやたらと多い
ため、司会者がはっきり断っていました。

またスタッフが、大量の落とし物連絡をしています。どうしてこの会場に限って
そんなに落とすのか。富山のチームが呼ばれています。次に頭脳の準決勝です。
数えたところ、90チームぐらいいるように見えます。でも司会者は70チームと
言っています。画用紙に手書きの三択札がたくさんあります。スタッフがルール説明
で、「勝ち抜けチーム数は後ほど発表します」と言いますが、それに続いて「仮に5
チーム以上が同時に勝ち抜けた場合は…」おいおい、いきなりバラしてるじゃない
か。ところが、収録が始まると、ここを通過できるのは6チームであると発表され
ました。ということは、頭脳から全国大会に行けるのはおそらく2チームでしょう。
今回の形式でどうやって地区ごとに全国大会出場チーム数を変えるのかと思っていた
ら、頭脳のチーム数で調整するのか。その点からも、昨年よりはクイズをちゃんと
やるという方向に戻っています。

この後の前進三択で、史上初のことが起こりますが、それは次回。

----(ここまで)----

 敗者復活の○×クイズとは、「青木さやかのスリーサイズは公式プロフィール通りである」。そして鈴木アナがメジャーを持って、さすがにバストは測れないというのでウエストを測って、プロフィールと全然違って、正解は×というものです。ネット局が一切かかわっていないこの回ですが、中京テレビでは名古屋大会の番組が放送されたという説があるのですが、このセクハラは放送できないと思います。

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コメント

 28回の高校生クイズに関しての「あなたと日テレ」を読んで思ったのですが、高校生クイズはウルトラクイズの派生版という位置づけから完全に脱しようとしているのだと思います。
 本サイトの「高校生クイズの歴史」で、「高校生クイズ」という番組の流れや伝統からすれば正しくなかったが違う番組としてならアリ、とおっしゃっていましたがおそらく制作側はウルトラクイズを全く見たことのないような世代にもなってきたことだし、今こういった番組はないし、純粋クイズ番組をやってやるか、という考えなのだと思います。だからといって、新しい高校生対象の番組を作っても見てもらえないし参加してもらえない。ならば、高校生クイズを黙ってリニューアルしちゃえということではないでしょうか。
 ですから、少なくとも運と体力という物差しはなくなっていくと思います。

投稿: 参加予定者 | 2009年5月 2日 (土) 02時28分

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