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2009年5月15日 (金)

15回近畿大会(その2)

 先ほど、「ソクラテスの人事」で、タカラトミーの入社試験は、ここにある物を使って、泣いている子どもを笑わせる方法を3つ考えるというものでした。バナナマン日村が挑戦するところで南原清隆が「さあ、1分間のモノボケです」。それって直前まで民放でやっていた番組ではないか。この枠は「きよしとこの夜」のときも直前まで他局でやっていた番組のネタがあったことを書きました。

 それでは15回近畿です。

----(ここから当時の引用)----

ところで、YES-NOクイズの正解を発表する設備は、鉄パイプを組んで
その上方を緑の布で覆い、その中に入った人が正解の幕を垂らすものである。
今回はなぜか「お裁きボックス95」という名前がつけられているが、
85年からずっと同じものだ。
だが、近畿だけはこれを使うことをかたくなに拒み、毎回、自前で正解発表する
設備を造っていた。しかし昨年からなぜか、この幕を受け入れた。
また、読売テレビのアナウンサーは、Macユーザーの結城・脇浜両アナではなく
ズームインの三浦アナと1年目の中元アナになったが、私の見たところ、出演の
機会が少なかった。これまでは読売テレビの人が多く出られるように企画が
つくられていたのだが、
なぜか淡白になった読売テレビ。

YES-NOの問題は全体として、クイズ研関係に有利な感じだった。
私は全然間違えなかった。
過去問もやはりあった。しかし参加者が物心ついていないころに出た問題である。
もうすぐ、参加者が生まれる前に出た過去問というのも現れる?
13問で順調に終わった。1時間ぐらいしかかからなかった。
午前中にYES-NOクイズが終わったのは今年初めてである(沖縄は知らん)。
東大寺学園の、昨年代表になったチームが通過したらしい。

----(ここまで)----

 YES-NOクイズの正解を表示するのに、第4回以降、他の地区ではお裁きボックスだったのに、近畿だけは13回まで独自の表示装置をつくり続けていたのでした。まさに読売テレビの独自性を象徴しています。その後、18回からは正解表示を含めた共通セットになったため、お裁きボックスは沖縄だけになりました。不況だからか、26回から近畿も独自のことをやらないようになりました。
 「かんさい情報ネットten!」の三浦アナを見ると年をとったなと思います。中元アナなんかとっくに退職してるし。

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