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2009年5月29日 (金)

11連続飛び石

 マクラのネタがないので古いことを書きますが、先週の「世界を変える100人の日本人!」では、数独を取り上げていました。海外ではSUDOKUはスドクと発音されることになりますが、番組内でだだの一度も「すうどく」という言い方をしなかったのが非常に違和感がありました。取材される当人から文句がつかないのか。本当は取材者が数独のことをよく知らないのではないかと思ってしまいました。

 さて、前回、高校生クイズは経費節減で人がいないからホームページに予選日程を載せられないのかと挑発したら、その日のうちに更新されました。今回の大きな特徴は、各予選に来る芸能人がリストになっていることです。24回と同じことを13もの予選会場全部でやるというのです。そんなことを目当てに参加してくれるのかどうかよくわかりませんが、とにかく昨年の全国大会の後遺症をなんとかしようと参加者集めに必死なのは伝わってきます。経費節減の中、よくそんなことができたものです。
 しかし最も重要なのは、最初の2予選を除く11の大会が、ずっと1日おきに南から北へ並んでいることです。北陸をさっさと終わらせるといったこともありません。これができるのならなぜ今までやらなかったのでしょうか。これにより、セットを運ぶトラックは最大限に効率的な運用をすることができます。そして主要スタッフは予選ごとに東京と往復することをせず、3週間で11予選を連続でやる覚悟で、交通費を劇的に減らそうとしているわけですね(一応、富士山→関東→北陸のところで家には帰れるが)。まさにテレビ不況を象徴するものです。
 あと、何の予告もなくインターネット特別大会が今年もあることが明らかにされています。これまで、地区大会以外にインターネットによる予選をやった回はすべてその代表が優勝していますが、今年も13もの会場で予選をやることが無意味になるか。

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