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2009年5月21日 (木)

25回北陸大会(その2)

 クイズマジックアカデミーをやっていたら、2問続けてまったく同じことを問う問題が出ました。2問目の方が高校生クイズ問題でした。既存の問題とかぶるかということは考慮されていないんですね。

 それでは25回北陸です。

----(ここから当時の引用)----

 NHKの「きよしとこの夜」を見ていたら、ゲストが小堺一機でした。全部の面に「小堺一機の話」と書かれたサイコロが登場して、氷川きよしとグッチ裕三が「小堺一機の話、略してコサバナ」。さらに徳田アナが「私もいつかあの番組に呼んでもらいたいと思います」。番組内でフリー宣言?

 全然関係ありませんでしたね。それでは北陸大会の話、略してホリバナです。鈴木えーもんアナが出てきて敗者復活を求めると、ラルフ鈴木アナがまた、えーもんアナのプライベートなことをしゃべります。結局、藤子不二雄アニメのタイトルを5つ答えるという問題が出されました。
 ○×クイズを通過するのは各県10チームと発表されます。そして石川県が早くも決定チームが出ました。ちなみに不正解側に星稜高校がいました。
 2問目、生物の問題ですが非常に難しい。私が最後のウルトラクイズで失格した問題とよく似ていますが、答えは反対です。正解は圧倒的少数でした。どうしてこんなに参加者が少ないのに、こんなに落ちる問題を2問続けて出すのか。それでも新潟県はまだ決定チームが出ません。
 3問目から走りクイズになります。ここで携帯電話禁止の注意。ディレクターが「カメラで撮っています。ダラダラすると使えません」。3問目は切手に関する問題で、私は知っていましたが(過去問ではないか)、これがなぜあちらの答えになるのかは、相当深く考えないとわからないでしょう。見ていると圧倒的多数が不正解の方に向かっています。ここでおもしろかったのは、○を選んだチームが、自主的に○サークルを取り囲んで丸く輪を作ったことです。こんなのは高校生クイズの歴史でもちろん初めてです。なぜ一瞬の動きがこんな結果につながったのでしょうか。それにしても3問連続で不正解が多数。今年の問題はこのくらい厳しいということです。鈴木アナ「こうなると果たして参議院を通るのかどうか心配でありますが」。今の情勢だと採決は8月上旬のようですね。否決ですぐ解散されると、中国大会と四国岡山大会に行けなくなるかもしれない。

----(ここまで)----

 今になってみると読みにくい文章ですね。徳田アナの話とかどうでもいいと思います。「果たして参議院を通るのか心配でありますが」というのは、切手の問題なので、まさに真っ最中の郵政民営化法案の話をしているのです。「中国大会と四国岡山大会に行けなくなるかもしれない」というのは私の都合を書いているのですが、結局総選挙は最後の予選から1カ月以上後になりました。

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