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2009年5月 8日 (金)

24回名古屋大会(その5)

 クイズマジックアカデミーで高校生クイズの問題が出るのはセレクトクイズだけだと書いたら、タイピングクイズでも出るというコメントがつきました。実は書いてから間違いに気づいていましたが、誰か指摘してくれるかと思ってそのままにしていました。一方で、こっそり修正した記述もあります。大阪本社の社屋に入る前にクイズマジックアカデミーをやったゲームセンターは塚口ではなく塚本です。

 それでは久しぶりに24回名古屋大会の続きです。

----(ここから当時の引用)----

それでは7月28日の名古屋大会です。三択は12時45分ごろに始まりました。1
問目に正解のチームはすべて2問目も正解します。次のハリー・ポッターの問題。私
はわかりませんでしたが、なんと全チーム正解です。前回書いたように公称70
チーム、実際は90チームほどいます。どんなに簡単な問題を出しても1チームや2
チーム必ず間違えるのであって、これだけの数がいながら1チームも間違えないと
いうのは番組史上初です。ハリー・ポッターは世の中にここまで浸透しているのか。

4問終了時で全問正解は6チーム。もしかして、すごく簡単な問題を出して、この6
チームがそのまま勝ち抜けになるようにするのでしょうか。しかし5問目はちゃんと
ばらける問題でした。これで抜けたのが3チームで、4ポイントは10チームになり
ました。6問目で1チーム勝ち抜け、7問目で5ポイントが5チームで、ここから
同点決勝になります。

突然ですが、バランスで勝ち残った方で、スタッフが、スカートの女子にはハーフ
パンツを貸し出すと言っているのが聞こえてきます。11問目まで終わって、残り1
席に2チームという状態になりました。12問目は両方不正解。鈴木アナが「次、
答え分かれてくれなんて言ってません」。13問目は両方正解で、「今度は我々が
やられました」。14問目でようやく決定します。13時15分過ぎに終わります。

頭脳で全国大会に出られるのは、やはり上位2チームです。ここでも敗者にボタンを
押させていますが、札幌・仙台と異なり、後ろに敗者を並べることはしません。
あまりに暑いのでそういうところに座らせるのは危険だからでしょう。13時40分
ごろに収録が始まります。勝ち残った中に南山高女子部がいて、青木が「私は南山大
の入試に2年続けて落ちました」と言っています。

5分間タイムレースの結果、2チームだけが答え続けます。結果は10ポイントと9
ポイントのチームが圧勝。3位は2ポイントです。これが1チーム勝ち抜けの場面
なら、すごくいい勝負だったのに、またしても、全然おもしろくない展開になって
しまいました。今年はクイズの結果がどうもよくない。「私が守るから」とか、
久しぶりに青木らしいしゃべりをみせています。14時5分ごろ終わります。

----(ここまで)----

 「敗者にボタンを押させている」というのは、頭脳コースの決勝の準備をしている間、敗者に早押し機を自由に触らせているという意味です。

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