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2009年5月 4日 (月)

方向見えぬ事前番組(その2)

 TBSの「知らないほうが幸せだった事実」、1カ月ほど遅れて先ほど毎日放送でやっていました。この番組は結果として、「知らないほうが幸せ」というコンセプトではなく単なる「トリビアの泉」になっていました(実際に同じネタもあったし)。

 それでは事前番組です。東京ディズニーランドでの決勝が、実際は第4回なのに第3回と放送されます。そして富士山頂では何回もクイズをやったと言い、最後に19回沖縄の水中クイズを流します。
 次は敗者復活戦についてです。こんなものでコーナーが設けられるということは、昨年のような全国大会をやらないということだと考えられます。7回の徳光和夫自身がルーレットになる企画。13回のボウリング。そして6回のカラオケです。高校生の顔にボカシはかかっていませんが、一節太郎にボカシがかかっています。
 次は別れです。20回準決勝での神奈川工業の「おげんきで」というやつ。そして26回準決勝でのタオル。

 ここまで見ていて、昨年の全国大会はなかったことになるのかと思ったら、28回の開成VS灘の元素記号が放送されました。そしてこのときのメンバーが今年の東大入学式で再会です。こんなところを取材していたとは。開成のメンバーについて「早押しクイズで超オーバーアクションが大きな話題となった」というナレーションがついていましたが、ネットで批判されまくったという意味か。

 今度は「突撃ハイスクール」というコーナーです。鈴木アナが蒲田女子高校へ行って、高校生クイズ出場の約束をとりつけます。体育の授業中で脱いだ服が置いてある教室をのぞきます。35歳の鈴木アナが「お父さんとタメ」と言われていますが、その生徒の親は何歳で子どもをつくったんだ。
 スポーツクラスのいる体育館へ。この学校にはトップアスリート専門のコースがあります。関東大会の期間には合宿などもありますが、教師と生徒がクイズで対戦して、生徒が勝てば高校生クイズに出場できるようにしてやってくれと言います。ここで本物のウルトラハットが登場。立ち上がる部分が高校生クイズのロゴに取り替えられています。こんなところでウルトラハットをかぶれるとはうらやましい。

 この後、そんな人を映していいのか。

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