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2009年5月27日 (水)

25回北陸大会(その6)

 「R25」の今出ているのの前の号に、○×のルーツについて載っているのに気づきました。×が悪いという意味で使われるのは日本だけだというのは「ざっくりマンデー!!」でやっていたというのは書きましたね。明治40年ごろに文部省が評価の仕方を学校に指導した際、それ自体に良い悪いの意味を持たない記号で成績を評価するように定めたそうです。つまり、悪いということをはっきり表さないために「×」という記号を用いたのが、社会で使われるうちに×に否定的な意味がついてしまったということです。ちなみにこの項目のさし絵は、ドロンコクイズを見て外国人が「イミワカンネー」と言っているところです。

 それでは25回北陸です。

----(ここから当時の引用)----

 沖縄大会の日は、ちょうど超割&バーゲンフェアが使える日でした。ところが日程が発表されたのは、航空券購入可能期限の直後。もっと早く発表してほしい、って、我々のために大会をやっているのではないんだった。ちなみに私はマイルでためた無料航空券で行きましたが。

 それでは北陸大会の続きです。抽選会をやっている間に鈴木アナは会場の周りにいた保護者に声をかけています。こういうのはこれまでの司会者では考えられません。抽選会では、現時点で勝ち残っているチームに次々と賞品が当たって、遠くから走ってきます。勝者が抽選会の方に行っていいのか。そういえば17回の北陸では、運大王の予備抽選で、すでにクイズで全国大会進出を決めているチームに当たったことがありました。
 準決勝の準備も進められていますが、ディレクターが全国大会の日程を発表して、「出られない人はそっと負けてください」。それによると昨年・一昨年は3日ほどで終わっていたのが、また1週間ぐらいに戻るのか。それだと私の休みが足りなくて、また全国大会の決勝を見られなさそうです。
 準決勝のルールも東北と同じです。まずは敗者復活チームのいる新潟県と富山県です。富山は5チーム中4チームが女子です。1問目、2問目と、それぞれの県に関係ある人名が出題されます。正解を示す回転灯が司会席から見えなくて、1問目の後に大勢で舞台を移動しています。富山は2問で決まりました。その後、記号を書く問題が続きますが、熟語を見せて読み方を答えるという、東北にないパターンも登場しました。7問目、新潟が1対1になっていますが、全く知らないのに勘で書いた漢字が当たっていたチームが勝ちました。ここで敗者復活チームが負けました。
 次は福井と石川ですが、福井は福井高専が3チーム、石川は金沢大付属が4チームです。また鈴木アナが「ジャンケンでいいんじゃないか」。こちらの対戦も、1問目、2問目は、両県にちなんだ有名人の名前を書く問題です。1問目は古典的な作家の名前ですが、正解は1チームしかいませんでした。2問目で福井が一気に決まります。3問目終了時で残ったのは金沢大付属の2チーム。また鈴木アナが「ジャンケンでいいんじゃないか」。4問目、5問目と、両方正解が続きます。これをやっているチームの一方は、準々決勝でもずっと相手と正解を出し続けたチームです。6問目で決定しました。この時点で2時10分です。東北のときと2時間違います。

----(ここまで)----

 この回の準決勝のルールは、サドンデスの書きクイズで3チーム勝ち抜けというものです。「準決勝のルールも東北と同じです」などといちいち書いているのは、ゆとり高校生クイズになる前の22回までは、準決勝は各地区ごとに異なっていたからです。この次の26回からは準決勝が共通なだけでなく、予選のクイズが3段階に減ります。だんだん手間がかけられなくなっているのがわかります。

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