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2009年4月 6日 (月)

第2回タビキング(その7)

 この前の「クイズ雑学王」のスペシャルを見ていて驚いたのは、「するめのことをあたりめというのはなぜか」という問題が出ていたことです。それって雑学とかいう以前のことで、世の中で知らない人がいないことはクイズとして成立しないと思うのだが。ところがこの問題の一般正解率が29%だというのです。スタッフも、ペーパーテスト形式でいろいろ出題している中で、この問題の正答率が異常に低かったので驚いて放送で使ったんでしょうね。

 それではタビキングです。高校生クイズを見る人が3ポイントで一歩抜け出しました。この後の問題は、SLやまぐち号、ハワイで最も大きいのはハワイ島、そしてドリアンです。依然としてトップは変わりません。
 次の問題、青森の階段国道を答えさせるものです。高校生クイズを見る人が押します。そして「わかりません」。クイズマニアなのにこの有名雑学を知らないのか。あたりめは知ってます? 

 次の「ワシントンDCのDCとは何のこと?」で1位が正解して、これで得点をとっていないのは高橋尚子に似た女性だけです。次の「アラスカ」を答える問題で、高校生クイズを見る人が正解します。ここで司会者が「僕アラスカに行ったことがあるんですよ」。そんなことを言っていて、リーチになったのに気づいていません。次の問題の後でようやく「表情見てると全然リーチかけた人間に見えないですね」。
 しかし次の問題で、もう1人リーチになります。さらに龍安寺を答えられなかった人が連取して、こちらもリーチ。次もこの人が押します。これで大逆転で決定か。「ゲゲゲの鬼太郎」と答えます。ブー。正解は境港市で、ちゃんと問題を聞いていれば全然難しくありません。この人が境港市自体を知らなかった可能性はあります。

 次の問題、「メジャーリーグが2チームある都市はニューヨークとどこ?」で、高校生クイズを見る人が正解して決定します。決勝の2人は、バリバリのクイズマニア系です。今回の参加者全部の中にこういうクイズマニアは3人ぐらいしかいなかったそうですが(関西の主要なクイズマニアは年齢制限に引っかかる世代)、結局こうなってしまいます。

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