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2009年4月14日 (火)

21回東北大会(その5)

 以前書いた「あほやねん!すきやねん!」ですが、今度の水曜日には勝谷誠彦がゲストで出るようです。勝谷は朝日新聞と同じくらいNHKが嫌いで絶対出演しないと言っていたはずですが。水曜日といえばもともと「ストリーム」に出ていた日で、しかも「ムーブ!」の裏番組で、そういうことをほえてくれるでしょうか。さらに勝谷が出るコーナーは、先日、北野誠がゲストで、中山功太が番組名こそ出さないものの「サイキック青年団」が自分の人格形成に大きく影響したと言っていたのです。正体不明の圧力でつぶされた民放の番組に敢えて言及する。勝谷はこれでNHKを見直して出演を決めたのかもしれません。

 それでは21回東北です。

----(ここから当時の引用)---

先日、上尾市に行ったら、29日の、さいたま市との合併の是非を問う住民投票での
賛成派がパンフレットを配っていましたが、そのコピーが「夢に向かってファイナル
アンサー」。

さて、今回の東北大会で、テレビ岩手は2人もアナウンサーを出してきました。前説
と準々決勝・決勝が平田アナ、敗者復活と抽選会が岩瀬アナです。ちなみに私は、
このリポートを書くためだけに、「ステラ」のアナウンサー名鑑の日本テレビ系編の
ときだけ買っています。

次は準決勝です。先週・先々週登場した「POWER」のブロックがまたも置いて
あります。経費節減につとめていますが、今回は使い方が違います。全体への早押し
で1問正解すると、中央の通過席にきます。ここでやるのは連想クイズ。2人と1人
に分かれて、2人がヒントを出して1人が答えます。制限時間は1分で、1つ当てる
と1ポイント。連想クイズでの得点の合計が7ポイントになった各県2チームが決勝
進出です。

連想クイズの最中、その県の残りのチームは、後ろで「POWER」のブロックを
縦に積み上げます。正しい向きで5個のブロックのタワーができれば、その時点で
制限時間前でも連想クイズはストップします。それぞれのブロックは1メートル
ぐらいはあるので、普通に下から積んでいくことはできません。3チームで協力して
工夫が必要です。ときどき阻止があって、クラッシュもたびたび見られて、テレビ的
にはよかった(そういえばスタッフが「テレビ的によく映るように、元気にやって
くれよ。今年で番組が終わったら君たちのせいだからな。ラルフのせいではあり
ません」と言っていた)。連想クイズでおもしろかったのは「世界」と言われて
「ふしぎ発見」と言った人ですね。この結果、どの県も男女1チームずつの決勝に
なるという、非常におもしろい結果になりました。

----(ここまで)----

 岩槻市は合併しましたけど上尾市や伊奈町は合併しませんでしたね。

 テレビ岩手のアナウンサーを調べるために「ステラ」のアナウンサー名鑑の号を買うって、当時はホームページの浸透度がその程度だったということですね。今、放送局のホームページで、手抜きでもアクセスが集まる最も安易なコンテンツはアナウンサー名鑑です。

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