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2009年4月19日 (日)

クイズのドラマ

 朝にテレビをつけたら、「スラムドッグ$ミリオネア」の宣伝番組が始まりました。25分しかありませんでしたが、ちゃんとみのもんたが「クイズ$ミリオネア」をやるという本格的なものでした。解答者として山田ルイ53世が出てきて、問題はすべてこの映画に関係あります。そしてその合間に映画の内容がわかるのです。主人公がこれまでの人生でたまたま見てきたものがミリオネアで出題されて答えられるということです。つまりミリオネアの進行と人生がオーバーラップして描かれます。25分の番組で、結末以外の内容はほぼわかりました。
 ところで、インドにある世界遺産はどれという問題で、アンコールワットという選択肢がありました。山田ルイ53世は「これは違うとわかります。電波少年で行きましたから」。山田ルイ53世が「電波少年的インターポール」のメンバーだった(最後に「電波少年的アンコールワットへの道の舗装」に駆り出された)ことに全然気づいていませんでした。そういえば本人の名前は違いますが髭男爵というコンビ名は聞いていたような気がします。

 夜には「ザ・クイズショウ」を見ました。東京では夕方に宣伝番組もやっていました。第1回が、昔売れていたミュージシャンが解答者で殺人にかかわっているというのは、深夜にやっていたシリーズと同じです。主要な出演者の設定がすべて前シリーズと同じになっています(深夜と比べて、放送時間が長いのとゴールデンなので、最初から設定がわかるようなシーンが多数挿入されていた。主人公がすべての解答者と過去にかかわりがあるというというのは、前シリーズではかなり後の方にならないと出てこなかった)。これ、最後はちゃんと違う展開になっていくんだろうな。第1回の映像を見る限り、ヒマワリ畑というオチではなさそうですが。
 ドラマ内で描かれているテレビ局の内情よりも、こういうタイプの役であっても主人公はジャニーズにしなければならないというところに、現実のテレビ業界の内情を見る思いがしました。

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