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2009年4月21日 (火)

20回九州大会(その2)

 この前の「ザ・クイズショウ」で書くのを忘れていましたが、スタッフがずっと2ちゃんねる(に相当するもの)の実況板をチェックしていましたね。本当にテレビのスタッフがそんなものを見てるのか?

 それでは20回九州です。

----(ここから当時の引用)----

過去、制作局の放送エリアの外で決勝をやるという例はかなり少ないですが、3回
東北の天童市、5回中国の岩国市、7回中部の湖西市と、他のネット局への遠慮か、
県境を越えてすぐのところでやっています(6回北陸で2つ先の県へ行くという
大例外があるが)。大分県で決勝をやるなら第1会場を昨年同様、北九州市にすべき
だと思いますが、福岡市でやったということは、内陸側の県境で決勝をやるの
でしょう。そこで私は、日田市あたりと予想しました。

第1問は出だしだけ九州に関係ある問題で、後半部分はどこでも使えます。それに
してもなぜか九州の第1問は宇宙に関係ある問題が多い。正解発表は、沖合の船から
紙テープが発射されます。YES-NOクイズを通過できるのは各県8チームです
が、宮崎が1問目で決定チームが出ました。久しぶりです。16回の四国以来です。
あ、でも17・18・19回はルールが違ったから、1問で決まる県があるほど参加
人数が減っているという体質はずっと同じか。

2問目もまた宇宙に関する、でも九州の地名が出てくる問題です。各県の横断幕が
登場し、途中で走りクイズになってからは横断幕がスタート地点に下がってYES-
NOシートには各県ののぼりが立つという作業は、完全に16回までと同じで、結局
紆余曲折を経て高校生クイズは元に戻ったということを実感します。本日はあまりに
天気がよくて、高校生が走ると砂煙が上がってしばらく会場が見えません。ここでの
問題はかなり素直で、クイズの勉強をしていれば勝てるような感じです。定番だけど
そういえばこの番組では出ていなかったかという問題もありました。最後に鹿児島の
ラ・サール同士の2チームが残って、両チームが同じ答えに行くと、「今から答えを
変えたければ反対側に移っていい」と勧めるという、史上初の新機軸がありました。
最初は両チームとも移らず両方不正解。次の問題で移った方が負けて決着がつき
ました。

YES-NOクイズが終わっても、まだ決勝会場の手がかりは何もつかめません。
大分県内まで行く以上、乗り継ぎの関係で今回も私は当事者よりはるかに移動時間が
かかるはずです。早く動き始めないとまずい。

----(ここまで)----

 19回中国の決勝を愛媛県でやったことには触れていませんね。

 第1問は「種子島から打ち上げられた静止気象衛星ひまわり。1年365日24時間休むことなく気象情報を地球に送り続けている」、第2問は「日本の歴史上、宇宙からの隕石が最初に確認されたのは、君たちのいるここ福岡県である」です。定番だけど出ていないというのは、ラ・サールが最後に負けた「思った通りの『思うつぼ』。思った通りの体のつぼを押されたところから生まれた言葉である」。です。

 1問で決定した県があることを「久しぶり」と書いていることが驚きです。今ならすべての地区で1問で決定する県があります(それを防ぐために昨年は全員が7問答えたわけだが)。

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