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2009年4月11日 (土)

21回東北大会(その2)

 TBSラジオの「こちら山中デスクです」でクイズ作家のコーナーがあることを書いて、最初の2回だけ書きましたが、その後全然触れていませんでした。私自身が聞くのをすっかり忘れていたからです。でも調べたら、動画サイトと同様に、そういうラジオ番組の録音ばかりをアップロードしているサイトがあるんですね。その後の回を聞くことができました。便利な世の中になったなあ。放送局は文句をつけてくるわけですが。

 それでは21回東北です。

----(ここから当時の引用)----

ようやく正解発表ですが、今回は花火を使います。今年は予算がないと思っていた
が、ここは豪華じゃないか。現在のスタッフに、花火職人がいるらしい。打ち上げ
られた花火から、青または赤のパラシュートが降ってくるというものです。これは
3回の四国で行われて以来の、ものすごく久しぶりの演出です。

そして正解は、圧倒的に少ない方。このため、宮城以外の全県が1問目で勝ち抜けの
チームが出てしまいました(○×クイズを通過できるのは各県8チーム)。しかし
ここで、事前の台本通り、テレビ岩手の岩瀬アナが出てきて敗者復活を要求します。
沖縄同様、ラルフコールであっさり敗者復活を認めます。敗者復活の方法は、受付で
提出する参加証の半券(抽選会のときに使う)を、鈴木アナが箱の中で刀で刺して、
刺さっていた半券のチームは全部復活というものです。鈴木アナは刀を取り出す際に
「これ救って」と言って、落ちそうになっているのを岩瀬アナに受け止めさせます。
さらにもう1回やって、全部で15チームが復活の対象となって、2問目に参加でき
るようになりました。

しかし、青森・秋田・山形・福島の敗者は、こんな抽選で選ばれなくても、全員が
2問目に挑戦できることが確定しているのです。それなのに知らないふりをして
「青森○○番、おめでとう」などと言っています。一方、岩手は、1問目の正解が
ちょうど8チームだったので、この抽選で選ばれても復活させるわけにはいき
ません。実際、なぜか岩手だけ1チームも呼ばれなかったのですが、これは刺さった
中から事前に岩手だけ排除したものと思われます。手順としては、敗者復活が
終わってから残っているチーム数を数えるべきだったのに、1問目で正解が圧倒的
少数というのを想定していなかったために混乱したようです(でもそれならそれで、
○×クイズに正解せずにこの抽選で当たっただけで準々決勝進出のチームも出たわけ
だが、それは○×クイズが終わった後で敗者復活をやるのと同じことだから構わない
のではないか)。

----(ここまで)----

 8年前に「今年は予算がない」なんて書いていますね。今年の予算のなさとは比べるべくもないと思いますが。今年は経費節減のために、第1問の正解発表は回転ボードで出すだけになるのかな。

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