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2009年4月20日 (月)

20回九州大会(その1)

 自分宛にメールで高校生クイズの情報が送られてきていることに気づいていませんでした。事前番組が5月3日にあるらしい。ということは、その収録までに大会の形式を決めていないといけないということですね。昨年のあの番組からどうやって戻すのか。28回がなかったことになって、27回とか26回の全国大会の映像ばかり見せるのかな。

 それでは今回は、20回九州大会を載せます。高校生クイズを見る人たちが一大勢力になってきていて、私が初めてそれと接触した大会です。

----(ここから当時の引用)----

沖縄から2週間、またサミット前の九州にやってきました。今回は2カ月前に買った
全日空の「超割」を使っています。往復でも本来の片道運賃よりはるかに安い。この
前の沖縄は、貯めたマイルで引き替えた無料航空券でしたので、総選挙が前後に1週
ずれていたら大損害をこうむるところでした。

第1会場は福岡ドームの北側にある地行浜海浜公園らしい。福岡空港の外に出ると
ちょうど福岡ドームに行くバスが通ったので乗り込みました。博多駅で私以外の客が
全員降りましたが、入れ替わりに、人数が3の倍数の高校生が乗り込んできました。

沖縄では丸い門の受付でしたが、ここでは昔からのパイプを組む門に戻っています。
また、セットに恒例の大画面が登場しました。9時前の受け付け開始とともに、番組
のテーマ曲「ハリウッド」が流れます。しかし今回から、全面的に編曲し直した
新しい曲になっています。このところ本編の番組ではテーマ曲はあまりかかりません
が、今回はこの曲を番組内でも使うのだろうか。

沖縄では次の会場がどこかすぐわかりましたが、今回はさっぱりわかりません。何
時間歩き回っても手がかりがない。そのうち10時になってクイズが始まりました。
1問目は砂浜を横に走るという、沖縄と同じ演出です。今回のセットは、福澤アナが
跳ね上がってくる仕掛けになっているということがわかりました。

今年の大会の特徴として、優勝賞品の旅行の内容(それにしても、予選ではさんざん
宣伝するが、実際の番組では優勝賞品の具体的な内容はまったく放送されない)と、
YES-NOクイズが昔の形式に戻ったこと、そしてもう1つ紹介されます。「これ
まで九州大会は、福岡県あるいは佐賀県で行われてきましたが(実は熊本県でも
やっているが)、今回、福岡放送さんのご協力を得まして、初めて、大分県で決勝を
行うことになりました」。今年の20回大会の特徴は、予選での移動距離がとんでも
なく長いことだというのがはっきりしてきました。

----(ここまで)----

 「総選挙が前後に1週ずれていたら大損害をこうむるところでした」というのは、この回は司会者が選挙特番にもかかわっている関係上、総選挙と日程が重なった予選は中止になって最後の予選の後に回るということが最初から日程表に書いてあったのです。日程変更が最初から織り込まれていた例は過去に他にありません。結局、2番目に行われる予定だった北陸大会の日が総選挙になりました。
 「今年の20回大会の特徴は、予選での移動距離がとんでもなく長いことだというのがはっきりしてきました」というのは、この前の沖縄大会が決勝会場まで異常に遠くて、第1会場から路線バスを乗り継ぐと2時間以上かかる場所でした。決勝会場がそこなら第1会場をあざまサンサンビーチにしておけばいいのに、後になって急に会場が決まったのが明らかです。

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