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2009年4月 3日 (金)

第2回タビキング(その5)

 昨夜の「ガーセネーター」に続いて今夜は「クイズ!時の扉」のスペシャルをやっているのに気づいていませんでした。最後の20分ぐらいしか見られませんでした。でも調べたら毎日放送では日曜の昼にやることがわかりました。ラッキー。
 最後に放送された問題は、日本で多い名字の上位5つのうち3つを答えるというものでした。TKO木本が2つをすぐに答えますが、その後正解が出ません。特に、1位の名字を言えません。「加藤」と言うと加藤浩次が「惜しい」。すると木本は「山本」。山本と答えること自体は何もおかしくないのですが、木本が「『加藤が惜しい』と言われて加藤さんを見たらつい山本と…」。それは非常に危険な発言です。加藤が「あの方は南の島にいらっしゃいま~す」。

 それではタビキングです。10人で行うファーストラウンドは5ポイント先取の早押しです。誤答は1回休みでダブルチャンスはありません。2人がファイナルラウンドに進みます。問題は司会のDJ自身が読んで、中央の大画面にも出ます。ただし画面の文字は解答者には見えません。問題を読むのが異常に早口です。
 1問目、「トムヤムクン」を正解。2問目の「ハウステンボスは何市にある?」で京大が押して間違えます。間違えるとアタック25のように立ちます。その間に別の人が「バーツ」を正解して、次は「Oで始まるアメリカの州は」という問題で、2つ目の冒頭を読んだ瞬間に押すというまさにクイズ研手法で京大が正解。
 次の問題は正解が「サグラダ・ファミリア」ですが、京大が「聖家族教会」と答えてブー。すると「聖家族教会はサグラダファミリアと同じだ」と抗議します。わざわざ一般人が聞いたこともないような名称で答えて、判定に対して抗議する。典型的なクイズマニア的行為です。審議している間に司会者が1位の人に、印象深い旅行先を聞きます。

 結局、正解ということになります。次の「吉野川」は、高校生クイズを見て回る人が、これまた板東太郎あたりで押してクイズマニアの大人げなさを見せます。
 京大がトルコの首都を正解します。次は不正解が出て、その次で山陽新幹線から九州新幹線に乗り入れる列車の愛称を京大が答えて、もう4ポイントです。
 この後、もう1人のマニアが空気を読むふりを。

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