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2009年4月24日 (金)

20回九州大会(その5)

 TBSの「新知識階級クマグス」。最近は登場するクマグスをしっかり紹介することをせず、「三宅健の朝呑みクマグスへの道」というくだらないコーナーにかなりの時間を割いています。三宅が朝から屋外で酒を飲みまくって酔っ払うだけです。これでもし、全裸になって騒いだりしたら、ジャニーズはどうするのでしょうか。

 それでは20回九州です。

----(ここから当時の引用)----

まずは福岡ドーム前から路線バスで天神へ。30分ぐらいかかりました。ここで日田
行きの高速バスに乗り換えます。福岡~日田のバスは1時間に2本ぐらいあって
助かりました。しかし第1会場を出てから高速バスに乗るまで1時間以上かかって
います。この分、完全に遅れをとることになります。向こうが地行浜海浜公園を第1
会場にしたのは、そこからいきなり高速道路に乗れるからでしょうから。

高速バスが日田に着いたのは15時過ぎです。日田駅に何種類かの観光パンフレット
がありました。これをもとに行く場所を決めます。まずは道路地図にも大きく名前が
書かれていた咸宜園へ歩きます。ところが着いてみると、とても収録に使えるような
場所ではありません。そのまま、古い町並みがそのまま残っているところを通り抜け
ます。こういうところは移動しながら収録することがあるかもしれませんが、最終的
なクイズをやるような場所は見つかりません。

そのまま歩き続けて月隈公園に出ました。ここはかなり有力とにらんでいます。
しかし中を歩いて、高いところへのぼって行っても、収録ができるような広い場所が
まったくありません。ロケハンでここに来ていても使おうとは思わないでしょう。
もちろんまったく人の気配はありません。

次は、筑後川の源流である三隈川の中州にある亀山(きざん)公園へ行ってみます。
ここも観光パンフレットに大きく取り上げられています。時刻は16時になろうと
いうところです。すでに決勝の収録はどの程度まで進んでいるのだろうか。今さら
間に合っても見られないか。過去に、決勝の会場にたどり着いたもののすでに収録が
終わっていて意味がなかったということが2度あります。行ってみると、亀山公園も
月隈公園と同様、坂道が続くだけで、収録ができるようなスペースはどこにもあり
ませんでした。

ものすごい夕立ちになりました。決勝の会場にはたどり着けず、ずぶ濡れになって
最悪です。それでも今度は川の対岸の鏡坂公園に向かいます。ここは高台にあって、
日田が一望できます。ここなら収録をするスペースもありますが、テレビ関係者は
まったくいません。

----(ここまで)----

 決勝の会場にたどり着いたが収録が終わっていたというのは、10回の四国と15回の北海道です。特に10回四国は、帰りの飛行機の便が非常に早くて、それに間に合わせるためにスタッフが異常にあせっていて、決勝会場に着いたらちょうど最後の撤収のトラックが出発するところでした。そんなことをここの読者が知っても何の意味もありませんね。
 私は知りませんでしたが、このころ、高校生クイズを見る他の人たちは、タクシーで高校生のトラックを日田まで追いかけていたらしい。

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