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2009年4月23日 (木)

20回九州大会(その4)

 今週の「爆笑問題のニッポンの教養」は、触媒を研究している人です。それによって何を目指しているかというと、簡単に言うと、そこら辺の木くずみたいなものから糖の分子を再構成して、石油のように使える物質を作ろうとしています。爆笑問題が「石油そのものを化学的に合成する研究者が現れたら、先生はショックでしょうね」「第3次オイルショックだ」と言っているところで、バックに流れるのが、昔の「タイムショック」のテーマ曲です。番組を作っているのがそういう世代なんですね。「解体新ショー」なんか、ほとんどのBGMが70年代アニメだったもんな。

 それでは20回九州です。

----(ここから当時の引用)----

準々決勝は綱引きです。勝者計56チームが各県4チームずつ、赤と青のグループに
分かれます。双方から抽選で1チームずつを選んで、残りが綱引きをします。勝った
方で選ばれたチームが問題に答えて、正解すれば1ポイント。問題に正解したチーム
は以後、綱引きに参加しません。不正解の場合、相手にダブルチャンスがあります。
合計3ポイントとったグループ全体が勝ちになります。1問目、簡単な芸能問題で
あっさり点が入ります。次の綱引きも、1チーム少ないはずのグループが勝って、2
問目も簡単な芸能問題で、あっという間に2対0です。高校生の体力のことを考えて
早く決着に近づけるために、最初は芸能問題を続けてあるのでしょう。次の綱引きも
また、2チーム少ないはずのグループが勝ちました。しかし問題が急に難しくなって
双方答えられず。その次の綱引きでようやく反対側が勝ったのですが、問題に
不正解。そしてダブルチャンスで相手が取って、3対0で勝負が終わってしまい
ました。そういえば、この準々決勝はなぜか福澤アナが司会をしていました(浜崎
アナは綱引きの審判)。

さあ、もう時間がありません。顔は知らないが明らかに高校生クイズの情報をネット
に載せることを目的としていると思われる集団のそばを通ったとき、「情報が入って
いない」という会話が耳に入りました。やはり次の会場はわかっていないようです。
本来こういうときはどうすべきかというと、収録が終わって参加者も東京のスタッフ
もいなくなって、この会場の撤収が始まるまで粘る。そのくらいになると情報の管理
が甘くなるのです。しかし今回は場所が場所だけに、そこまで待ってわかっても決勝
に間に合わないでしょう。そこであやふやな情報のまま歩き始めて第1会場を後に
しました。すでに福岡ドームの駐車場に、勝者を乗せる観光バスが来ています。

なお、敗者復活戦は、勝った方の色の箱から半券を1枚引いて、そのチームが復活と
いう、これ以上ない単純なルールでした。昨年の九州大会で時間がかかりすぎた反省
から、今回は各ゲームが早く終わるルールになっています。

----(ここまで)----

 「そういえば、この準々決勝はなぜか福澤アナが司会をしていました」というのは、当時はすでにやる気を失っていて、予選の2回戦には通常出てこなかったからです。時期的にいうと、現司会者もそろそろ2回戦には出てこなくなったりするのだろうか。

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