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2009年3月19日 (木)

25回北海道大会(その9)

 もう言い尽くされていると思いますが、マクラのネタがないので書きますと、フリーになってから、司会をするすべての番組で不祥事が起こりまくる福澤朗の運のなさ。

 それでは25回北海道です。

----(ここから当時の引用)----

 決勝を前に今度は舞台を使って抽選会をやります。福永アナが出ていますが、よく聞いていると「5円玉」とか言っています。近づいてみたら、そう、持ち物チェックなのです。北海道では12回以降、毎回この企画をやって、最初からクイズ狙いではなく大量の物を持ってくる高校生がいるくらいです。17回では運大王が北海道だけ持ち物検査で、さらに18回では統一ルールの運大王とは別に持ち物検査がありました。22回でこれをやめるにあたっては、「今年はありません」と予選通知に書いてあったらしい。そして今回、本編でできなくなったら抽選会でやっているのです。もちろん撮影などされていません。どうして札幌テレビはそこまで持ち物チェックをやりたいのでしょうか。
 参考までに今回のお題を挙げておきますと、5円玉、辞書、緑色の出るペン、赤い靴、定期券、旧札、歯ブラシ、輪ゴム、マスク、鏡、くし、地図、定規。ここでまた鈴木アナが登場してジャンケン大会になります。
 決勝は16時前です。小雨が降り続いています。ルールを書きますと、19回とほぼ同じです。各チームのところにジャガイモの山があって、問題が出るとそれを一輪車で運んでいきます。地面にはでこぼこが設けてあるので、こぼれます。前方の箱にジャガイモを入れて、それを持ち上げて滑り台からジャガイモを落とします。ジャガイモの量が一定の重さを超えると早押しスイッチが入ります。正解した人が抜けていって、3人とも正解した2チームが全国大会進出です。
 各チームのインタビューがありますが、応募書類にものまねが得意と書いた人は、「千と千尋の神隠し」でカエルを飲み込んだカオナシのものまねというのをします。これがおもしろいのは、近畿の決勝でも、全く同じものまねをした人がいるのです。1000キロ以上離れていても考えることは同じ。一方、敗者復活のチームはジャガイモを3つとってジャグリングをします。去年なら一芸予選で出られたのではないか。

----(ここまで)----

 17回北海道の運大王は、持ち物検査で1チームにして、そのチームが2つのくす玉の一方を選んで当たりが出れば運大王になるというものでした。つまり外見の関係ないルールでしたが、結局はずれて運大王は該当者なしになりました。18回は、運大王は他の地区と同じですが、途中に敗者復活戦として持ち物検査がありました。YES-NO5問限定で正解者が少なければ敗者復活があって、予選の最後にも敗者復活があるのに、さらにこれに加えて途中に敗者復活をやるというのは北海道だけです。

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