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2009年3月 3日 (火)

過去のテレビの映像

 今夜の「深イイ話」で、「実況の神様、小川光明アナウンサー」という出だしのVTRがありました。そしてさまざまなスポーツの大舞台を実況したことが語られますが、まさかあの話ではと思ったら、予想通り「どっちの料理ショーは5対2です」です。小川アナウンサーなら、本当にちゃんとした名言とかもありそうなものだが、その言い間違いが深いのか? 深イイ話は、日本テレビの他の番組のおもしろい場面を投稿すると採用されますね。早速当ブログの検索では、「どっちの料理ショーは5対2です」について過去に書いた文章が何件も引っかかっています。

 さて、先週の「モクスペ」では、過去の日本テレビのスペシャル番組の映像をつなげた番組を放送していました。これは予算がかからない、といった見方はさておき、アメリカ横断ウルトラクイズのコーナーがありましたね。合計10分ぐらいで、第1問に始まって、ドロンコクイズ、バラマキクイズ、海底クイズ、マラソンクイズ、エアロビクスクイズ、そして罰ゲームと、私の予想よりはるかにいろいろな映像が使われていました。不思議なのは、得点表示にボカシをかけているクイズとかけていないクイズがあったことです。その次のコーナーは人文字コンテストでした。この番組は高校生クイズのスタッフがかかわっていましたが、仮装大賞と違って2回ぐらいしか続きませんでした。

 そしてフジテレビでも土曜日に、過去のバラエティ番組を振り返っていましたね。クイズ番組のコーナーも最後の方にありました。「所さんのただものではない」は、フジテレビ50年の歴史の中で取り上げられるほどの番組だったのか。そして「ズバリ当てましょう」が20年以上続いていたことが驚きです。スタジオでは愛川欽也が初めて「なるほど!ザ・ワールド」の解答者をやるというので、他のお笑い芸人がわざと愛川を勝たせるのに苦労していました。しかしなるほどについては、正月のNHKの「お宝TVデラックス」の方がはるかにしっかり取り上げているという矛盾が起きていました。

 両番組に共通していえるのは、出場する一般人や観客の顔にボカシなど一切かかっていないことです。こうしてみると、先日のテレビ朝日の50周年番組がいかに異常だったかわかります。テレビ朝日は普段でも、過去の映像を使うときには徹底的に顔をぼかしています。

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