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2009年3月14日 (土)

25回北海道大会(その4)

 毎日放送の番組表を見ていたら、今日14日に「誰でもクイズメイカー」があります。別に再放送でも新作でもなく、TBSでちょうど1年前にやった番組を今ごろ放送するのです。取り上げられる情報は大丈夫なのかな。もう少し遅いと小林麻耶「アナウンサー」がおかしくなりますが。あと、山本モナが普通に活躍していて、テレビに完全復帰したのかと誤解させます。

 それでは25回北海道です。

----(ここから当時の引用)----

 どんなこともって、普通に問題が出るだけなんだけど。「小学校3年生レベルの問題です」とのことです。ところが出たのが、世界で初めてブラウン管に「イ」の字を映すことに成功した高柳健次郎を答えさせる問題です。これだけでも十分難しいですが(カプセルクイズレベルか)、わざと科学の専門用語を使いまくって、理解できないような問題文にしてあるのです。つまりこの問題は、他の地区と違って、福永アナに正解を出させないためのものです。それにしても、敗者に聞いてもいいことになっていたのですが、あれだけ敗者がいて1人も高柳健二郎を知らないか。
 これで正解できなかったから敗者復活はなしということなのですが、「敗者のためなら何でもするということでしたね」。そして出された条件は、先ほどの正解発表のときに割られなかった方のバルーンの下に入って、水を浴びるというものです。参加者から、ラルフも入れという声が起きますが、「確かにその方がおもしろいですが、テレビ的につながらないんで許していただきたいと思います」。
 ○×クイズを通過するのは20チームであることが発表されます。2問目はほとんどが正解。続いて3問目はまた冬季オリンピックについてですが、非常にいい問題です。また大差で分かれますが、今度は少ない方が正解。29チームしかいません。勝者から「サービス」という声が上がって「かっこいい」とか言って、鈴木アナが「認めましょう!」全チーム、次に進出です。「北海道に来てラルフの心も大きく広くなってしまいました」。12時半に終了です。
 ディレクターが敗者に、絶対前に出るなと言ってから、舞台に福永アナが登場します。そしてLeadです。鈴木アナも出てきて、タオルのプレゼントがあります。その間に後方では、偉いスタッフが参加者の1人に声をかけました。この後、見たことのない光景が展開されます。それについては次回。
----(ここまで)----

 私が高柳健次郎を知ったのは「知ってるつもり!?」です。エンディングで田中義剛が「この方が生きてらっしゃったら、今のテレビ番組の状況を見てどう思われたでしょうね」と言ったら関口宏が写真を取り出して「今もご健在です」。知ってるつもりで放送当時生きている人を取り上げたのは、私の知る限り、この人とマザー・テレサだけです。なお、放送直後にこの人は亡くなりました。

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