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2009年3月21日 (土)

25回北海道大会(その10)

 本日の「おもいっきりイイ!!テレビ」はなぜか、脳トレクイズというのをやっていました。ほぼ「世界一受けたい授業」の茂木健一郎の問題か「IQサプリ」と言っていい内容でしたが、正解の判定音が高校生クイズです。日本テレビはどんな番組でもクイズにはあの音を使いますね。そして昨年の高校生クイズに出た篠原菊紀教授が出ています。

 それでは25回北海道です。

----(ここから当時の引用)----

 最初の方の予選では芸能問題が一切出ませんでしたが、だんだん出るようになってきて、ここではいきなり芸能です。さらに次の問題は「ドラえもんの道具はどこでもドア。では何かと話題のホリエモンの会社は何てドア?」
 4問やって2チームが2ポイントずつです。一昨年の代表チームはいつもイモの量が足りなくて解答権を得られません。また芸能問題が出ます。このクイズのルールは、不正解の場合ダブルチャンスがあるのですが、不正解がまったくないのでダブルチャンスもありません。このあたりで急に晴れてきました。
 6問目で1チーム勝ち抜けます。あとで聞いた話では、このチームには北海道で相当有名なクイズプレーヤーがいるそうです。
 次の問題、4チームともイモの量が足りなくて何回も往復します。その次の問題も全チーム、イモが足りません。だんだん疲れてきたようです。さらに次の問題も。しかし最後は極めて微妙な重さになって、イモを取りに戻っているうちにスイッチが入りました。そして一昨年の代表チームが大逆転勝利です。最初に2ポイントとったチームは抜けられませんでした。それにしても本質的に違う番組である23回と25回で代表になるとは。
 表彰式が17時前に終わりました。他の予選と比べて異例の早さです。もっとも、昔の北海道大会は移動しても15時ぐらいに終わっていましたが。
 ここでディレクターから発表があります。「ここまで残ってくれた敗者の皆さんに、ジャガイモをプレゼントします」。使ったジャガイモは持って帰るわけにもいかないので、こうやって処理するということです。一斉に高校生が群がります。私も何個かとって、実家に持ち帰りました。

----(ここまで)----

 高校生有名クイズプレーヤーが勝ち残るのはこのあたりから始まっているのか。昨年は意図的にそういうのばかり集めようとしたわけですが。
 クイズ終了後に、使った食べ物を観客に持って帰らせるのは恒例になりました。27回四国のミカンとか。最近は、持って帰るための袋まで用意されています。

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