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2009年3月26日 (木)

13回九州大会(その3)

 郵便局に行ったら「郵便事業会社製はがき」という表現が目につきました。今まで考えたことがありませんでしたが、クイズの応募の定番フレーズである「官製はがき」という言葉が今は使えなくなっているんですね。

 それでは13回九州です。

----(ここから当時の引用)----

朝7時台に博多駅に着く。切符売り場に行くと、一目でそれとわかる高校生
たちがいっぱいいる。中には動物のぬいぐるみを着ている3人組までいる。
彼らが買っている切符は930円区間。なるほど。スペースワールドの
最寄り駅の枝光までだな。やっと行き先が確定した。
彼らについていって電車に乗って一緒に降りる。会場はスペースワールドの
隣のベイスクエア。近畿の鶴見緑地と同様、私が毎年、今年こそ使うのでは
ないかと思い続けてきたところである。
ステージが常設されていて、その上で進行をする。こういうのは滅多にない。

会場付近を歩き回って手がかりを探す。少し離れたところにある乗船場に
スタッフが1人隠れていて、PA機材がある。どうやらここで、
ペーパークイズの結果発表をするな。船に乗るのが勝者だと、どこへ行かれるか
わからないから、ドンデン返しで船が敗者だとありがたいのだが。

結局次の会場がどこかわからないうちに本番に突入。
関東大会のようなシード権争奪クイズがあって、第1問は当然宇宙、それも
スペースシャトルに関する問題。会場の場所から十分予想できるテーマであった。
大遅刻してきたチームが第1問の正解発表直前にやってきて、
スタッフに適当なところへ突っ込まれていた。
ところがたまたま入ったところが正解のエリアで、
何もしないのに第1問突破になってしまった。
こういうチームはときどきいる。それで全国大会まで行ったチームもある。
YES-NOはやや難しいが、番組のパターン通りの出題が続いている。
今年のYES-NOクイズは、非常にレベルが均一化されていた。
私はほとんど間違えなかった。どこの都道府県から出場しても
勝ち残っていたのではないかと思えるぐらいだ。
今年は問題作りへの取り組み方が違ったような気がする。
予選間での問題の使い回しが1問もなかったのは、今回が初めてだろう。

----(ここまで)----

 遅刻してきたチームを適当なところに突っ込む役割をしているスタッフがいます。第4回の関東では、これで問題も読まずに適当なスタンドに入ったチームが全国大会まで進みました。さらに全国大会でも敗者復活しています。

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