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2009年3月11日 (水)

25回北海道大会(その1)

 金曜日の「太田総理…秘書田中。」のマニフェストは、小中学校に金儲けという科目を設けるというもので、可決されていました。日曜日の「課外授業ようこそ先輩」は森永卓郎が金の使い方の授業をしていました。そういう時代です。金融知力を普及させなければいけません。エコノミクス甲子園に追い風です。

 さて、次はいつのリポートを載せようかと思いましたが、当ブログの開設直前だったので全然載っていない25回を選びました。

----(ここから当時の引用)----

 昨年の9月ごろ、深夜に仕事をしていたら、職場のテレビにたまたま「カミングダウト」が映っていました。「長井秀和は青木さやかを抱いた」という問題が出ていました(正解はダウト)。ここで根拠を示すVTRとして突然、昨年の高校生クイズの札幌大会の映像が出てきました。長井が「青木さやかと肉体関係があるんだ!」と叫んでいます。こんなシーン、本編ではもちろんどこでも使われていません。なんでカミングダウトのスタッフに、こんなVTRがあることがわかるんだ。ちなみにカミングダウトの本にもこの問題および高校生クイズのシーンの写真は載っています。あびる優の事件より前のことです。

 それでは8月2日の北海道大会です。今年の会場はモエレ沼公園です。地下鉄の新道東駅からバスなのですが、駅の臨時バス乗り場にものすごい数の人がたまっています。どうも運行がうまくいってないのではないか。私は通常の路線バスで向かいます。
 2日前の大阪は雷でしたが、ここ札幌は非常に強い風が吹いています。メモをとるためのクリップボード自体が飛ばされそうになります。ちょっと雨も降っています。長袖の方がよさそうです。正解発表に使うらしい巨大風船が割れたようです。
 ところで、大阪から2日で札幌にセットを運んでくることはできないでしょう。さらに直後に福岡もあるんだし。どうするのかと思っていたら、昨年の舞台を流用していました。そんなものをちゃんと残してあったのか! したがって中央にあるのはくるくる回って3種類の表示を出す機械ではなく、メディアランナーの大画面をはめこんでいます。この地区だけ動画が見られるわけです。
 今年は北海道の人文字をつくっていないのかと思ったら、「POWER」の人文字をつくっていました。それぞれの文字ごとに、高校生が違う色の風船を持っています。福永アナがその前にいて、始まる前から高校生と記念撮影などしています。風が強いため、風船を飛ばされるチームが続出です。
 10時過ぎに開始のはずだったのに、バスの乱れの影響か、全然始まりません。遅れた高校生もゆっくり来ます。福永アナの前説があって、10時50分ごろにようやく始まります。
 ヘリコプターが来て、鈴木アナの声が聞こえます。第1問が出されます。オリンピックのスケートに関する問題です。これは普段のニュースに注意していればわかるはずです。今、この事実で話題になっている人がいます。

----(ここまで)----

 第1問は、オリンピックのスケートには年齢制限があるという問題で、当時、浅田真央が出られないというのがさんざん話題になっていたので、むしろ知らない方がおかしい。
 私は、高校生クイズの映像が載っているのでカミングダウトの本を買いました。

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