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2009年3月18日 (水)

25回北海道大会(その8)

 先週の土曜日の「世界一受けたい授業」には、体の不思議について講義する人が出ていましたが、この人は前日の「解体新ショー」最終回にも「番組最多出演の教授」として出ていました。そして世界一受けたい授業でやっていた話はほぼすべて、解体新ショーでやったものでした。2週前に続いてまたしても解体新ショーが民放ネタつぶし。

 それでは25回北海道です。

----(ここから当時の引用)----

 8問目は全員正解。9問目の地図記号で2チームが決定しました。その後、5チームが決まったのは14問目です。最後に抜けたチームは、なんと一昨年の全国大会出場チームです。あの23回の、踊って歩数計のカウントを増やすだけで勝ち残ったチームが、今回の徹底して厳しいクイズをやるのでも残るのです。勝つ運を持っているとはこういうことか。また、敗者復活も1チーム決勝進出しました。
 準決勝の収録が終了したのは15時です。ここで鈴木アナ「大サービス。30チームまとめて準々決勝進出!」というせりふを撮り直しています。○×クイズを通過したのがもともと29チームと発表されたのに、実は30チームいたからですね。周りの敗者が「どういうことだ。また急に敗者復活をやることになったのか」とびっくりしています。
 ディレクターが敗者に「決勝が終わればラルフが遊んでいってくれる」と言っています。次は少し離れた場所で決勝の準備をしている間に、舞台ではまた抽選会です。今度は福永アナがやります。ここで急にかなりの雨が降り出しました。
 それにしてもこの抽選会、驚くべきことがありました。どうして札幌テレビはそこまでやろうとするんだ! それについては次回。

----(ここまで)----
 23回札幌大会は、全チームを○×クイズだけで1チームにして、まずそのチームが全国大会進出。次に敗者全チームがパワー、バランス、ガッツに分かれて体力ゲームで数チームずつになって、それぞれが別のクイズでパワー1チーム、バランス1チーム、ガッツ2チームになって、さらに「敗者復活の決勝」で1チームに絞られるというものでした。こうやって書くだけでもめちゃくちゃな進行です。特に23回は最初の予選がここだったので衝撃でした。高校生クイズマニアの中には、最初にこの予選を見に来て以後は行くのをやめた人がいます。

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