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2009年3月 6日 (金)

一昨日と昨日と今日の番組

 昨夜、「今ちゃんの『実は…』」で、再び「クイズ!自分VSウィキペディア」をやっていました。今田耕司は、前回の放送で自分について書かれていることは東野幸治の創作だと言ったら、そのことがちゃんと更新されていたと発言していました。それを書いたのは私です。

 火曜日に「ドレミファドン!」をやっていましたね。11月にやって1月にやってまたやるという、異常なペースでドレミファドンが放送されています。私が気になったのはセットです。なんか、スタジオに解答席だけがあるような感じで、金を使っていないように見えました。各解答席に大きなディスプレーがついて、それに解答権の順位と得点が表示されていましたが、逆にいうとあのディスプレーはいくらでも再利用できて、表示内容はパソコンを使えば電球のコストもかかりません。ドレミファドンで初めて、同じ解答席にずっと座ったまま移動がありませんでした。小型カメラが各テーブルについていて解答者を下から撮っていたのは、なんとか画面に変化をつけるための苦心ではないでしょうか。その分、解答者数はいつもより増えていました。ゴールデンタイムの2時間枠をなんとか低コストで埋めなければならないという苦労が感じられました。

 先ほど、NHKの「さんぷんまる」を見ました。先日の「ナニコレ珍百景」で伊集院光が「岡本信人さんのこの面(道ばたの植物をてんぷらにして食べる)にスポットを当てたのはこの番組だけだよね」と言っていましたが、それは間違いで、明らかにナニコレのスタッフはさんぷんまるを見て岡本を起用しています。その一方で、先にさんぷんまるに出すタレントを決めてから無理やりネタを考えたと思われるパターンも多数あります。例えば、西川史子が教える「ブラックジャックに学ぶ女性のふり方」なんてまったくわけがわかりませんでした。Paboの3人が全員、何らかの形で出ているのもすごく不自然ですし(その3人をまとめた総集編もあったし)。
 さて、今夜の番組の1人目は辰巳琢郎でした。辰巳琢郎の特徴的な趣味といえば何でしょうか。まさか、と思ったら、「クイズを作って人生を豊かにしよう」。辰巳が東京タワーでいろいろな人に取材して、最終的にクイズを出題するのです。途中、展望台の望遠鏡がなくなっているのを発見して係員に聞いて「これはいいクイズになる」と言っていましたが、それは「クイズ雑学王」で出ています。それにしても、辰巳琢郎が現場で取材してクイズを作るって、先日書いたBSの「クイズメーカー」そのものではないか(クイズメーカーでは辰巳は司会者だったが)。最終的に出た問題は、東京タワーの上の方の鉄鋼は、日本で良質な鉄が足りなかったので何を解体して使ったかというものでした。なおこの番組は、来週の水曜日の総合テレビと木曜日のBS2で再放送されます。総合テレビの方は国会で動きがあったりしたらつぶれるかもしれません。

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コメント

>>東京タワーの上の方の鉄鋼は、日本で良質な鉄が足りなかったので何を解体して使ったか

これも『トリビアの泉』で出てましたね(見てないけど多分他でも出てると思う)。

投稿: KYOSUKE | 2009年3月 6日 (金) 02時35分

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