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2009年3月15日 (日)

25回北海道大会(その5)

 書くのを忘れていましたが、「銭ゲバ」の後の土曜21時のドラマは「ザ・クイズショウ」になるんですね。しかし深夜にローカルでやっていたときは司会がラーメンズだったのに、ゴールデンに枠が移るとすっかりキャストが変わってジャニーズに。現在のテレビドラマづくりの制約が見てとれます。

 それでは25回北海道です。

----(ここから当時の引用)----

 舞台にLeadが出ている間、地面では次のクイズの準備をしています。第1回からやっている偉いスタッフが、敗者の高校生にロープ張りの手伝いをさせます。こういうのは初めて見ました。お礼に番組のステッカーを渡していました。
 準々決勝のルールは他の地区と同じです。ということは、勝者が29チームでどうやって1対1の対戦をするんだ。と思ったら、30チームいます。数え間違いだったようです。今年は、後になったらチーム数が違ったというのが多すぎます。ところで、当初の準々決勝通過チームは10の予定だったのだから、30チームいるなら、北海道だけ3チームずつの対戦にして1チーム残るようにすればいいのに。
 1問目は夕張メロンに関してですが、知識問題というよりは「クイズダービー」の三択のような感じです。こういうタイプの三択は16回ぐらいを最後にやっていないので、非常に珍しい。強風が治まらず寒いので、ここからは鈴木アナも上着を着ています。8月でこの寒さが北海道ならでは。でも最近は地球温暖化の影響か、以前に比べて夏の北海道が明らかに暑くなっています。
 2問目は玉入れについてです。北海道には玉入れで町おこしをしているところがあります。その後、生活に関する問題、やや難しい歴史に関する問題、言葉に関する問題と続きます。6問目、地理の問題で勝者側は全部決着がつきます。
 7問目は1チームだけ不正解、8問目は全チーム正解です。鈴木アナ「我々がやられました。CAMEYOが悪いんです」。すると高校生にロープ張りをさせていた偉いスタッフがなぜか、北海道の高校生が優秀だからと反論しています。まだ50チームぐらい残っているでしょうか。

----(ここまで)----

 この回の2回戦のルールを書いておくと、○×の勝者が2チームずつに分かれて、サドンデスの三択で1対1の対戦をします。同時に同じ問題で敗者はサドンデスの敗者復活戦です。勝者側で負けたチームは次の問題から敗者復活戦に参加できます。この前の回のゆとり高校生クイズの反動で、急にルールが厳しくなったのでした。地区大会のクイズが4段階あったのはこの回が最後です。今年のルールがどうなるか考えるとおそらく、○×の次は何の演出もないただのペーパークイズではないでしょうか。

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