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2009年3月 2日 (月)

18回北陸大会(その4)

 BS日テレで「ぶらり途中下車の旅」の再放送を見ました。また「熱中時間」に出た人が出ていました。それはいいとして、レーザー光線を針にして割れたレコードを再生する機械が出てきました。これによって、「前畑がんばれ」の実況も復活することができました。ここで当時の新聞が映りますが、「ゲネンゲルを破る」というような見出しが大きくついています。つまり当時の人にとってはゲネンゲルは常識問題なんですね。

 それでは18回北陸です。

----(ここから当時の引用)----

私が昨年書いたことがもう1つ実現しました。すべての地区から運大王を出すという
ことです。運大王決定戦が始まると同時に雨が降ってきました。また藤井アナが出て
きて進行します。ルールは「名前ビンゴ」です。以前、全国大会の敗者復活戦で
やったことがありますが、このルールなら昨年のようなことはなくオープンで、
しかも1回の抽選でいきなり可能性がなくなるということがないので、大変いい
ルールです。他の地区ではルールが変わるのかはまだわかりません。運大王のあとの
抽選会もあります。今回は抽選会がなくても最後まで残ってくれると思うのですが、
最初から何回も「抽選会があります」という宣伝をしていました。北日本放送の
タオルを120枚も提供していましたから、単に参加してくれた人たちに何か持って
帰ってもらうというのが目的でしょうか。

昨年からの新しい企画の唯一の欠点は、参加者が帰る時刻が集中してしまうこと
です。加越能鉄道はいつ乗れるかわからないので、ピストン輸送バスの方がまだまし
のようです。帰るときにまた、高校生と間違えられて、アルバイトの人にあいさつ
されました。

----(ここまで)----

 1回の予選がもう終わりって、実にあっさりした文章です。
 当時は加越能鉄道だったんですね。今は第3セクターの万葉線株式会社になっています。ただ、当時から北陸大会の番組のスポンサーに「万葉線対策協議会」がついていました。

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