« 18回北陸大会(その2) | トップページ | 難しいことを放送 »

2009年2月28日 (土)

18回北陸大会(その3)

 本日昼に関東ローカルで「日本ルー列島」の爆笑総集編というのをやっていました。夜に本編がある宣伝というわけでもなく、番組が終わるという話が出ているのに、なんで今さらそんなものを流すのかがわかりません。ただ、過去に収録されてカットされていたと思われる企画が放送されました。
 放送された問題はすべて県を当てる時代のもので、「爆笑トーク集」も、本来のルールを捨て去って2ちゃんねるで「アンケー島」と言われるようになった時代のものはほとんど使われていませんでした。スタッフとしては、あくまで県を当てる番組を作りたかったが目先の視聴率改善のために不本意ながらアンケート番組にしていたということでしょうか。

 それでは18回北陸です。

----(ここから当時の引用)----

この最中に、会場の真後ろでは準決勝の設営が行われています。私が昨年指摘した
うち、「準決勝も同じところでやるべき」というのが実現しました。また藤井アナが
出てきていろいろあるわけですが、結局ルールは、3人のうち1人が海王丸の上で、
足踏み式の早押しスイッチを押す。残りの2人が陸地から指示を出して足踏みさせて
答えるわけです。足踏みスイッチの故障で、開始までにしばらく時間がかかり
ました。とにかく、準決勝が早押しなんて、昨年にはなかったことで、今年は問題の
準備がちゃんとできたことがわかります。

準決勝が始まると、最初の会場で決勝のセットがつくられます。きょうは寒い。前日
は今年初めての本格的な夏の日でしたが、経験上、最初の予選は必ず寒くなるので、
長袖を着て家を出たのは正解でした。決勝は走ってボタンを押しにいくタイプの形式
ですが、敗者がぐるりと取り囲んでいます。今回は準決勝を同じところでやった効果
で、帰った人がかなり少ないように見受けられました。また、運大王の制度が定着
して、敗者が「運大王で勝ち残る」と口々に語っています。また藤井アナが出てきて
いろいろあるのですが、要するにルールは、1人が横になったドラム缶に入り、2人
がそれを転がします。ゴールに着くと中から出てきてボタンを押します。今まで書く
のを忘れていましたが、こういう形式のときには、ディレクターが笛を吹いて、それ
以前にスタートしてはいけないのですが、この笛を吹くタイミングは、問題が
終わったところではなく、ここまで聞けばわかる人がいるだろうという、問題の
ポイントです。つまりディレクターが問題をちゃんと理解していることになります。

----(ここまで)----

 このころは問題の内容にはまったく触れていないので、正解が「ビーバー」という問題で転がっているうちに「バービー」と答えてしまったことや、「結婚することを、身をどうするという?」という問題で「滅ぼす」と答えた(一面で真理)ことなど一切書いていません(正解は「身を固める」)。

|

« 18回北陸大会(その2) | トップページ | 難しいことを放送 »

コメント

今年も高校生クイズの開催が決定したようで。
(日テレ公式サイトに書かれています)
地区大会に参加者が集まるのだろうか?

投稿: 通りすがり | 2009年2月28日 (土) 09時56分

>>「結婚することを、身をどうするという?」という問題で「滅ぼす」と答えた

面白い。コレは正解以外の何者でもありません。

投稿: | 2009年2月28日 (土) 14時32分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/44196659

この記事へのトラックバック一覧です: 18回北陸大会(その3):

« 18回北陸大会(その2) | トップページ | 難しいことを放送 »