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2009年2月 1日 (日)

第3回エコ甲全国大会(その7)

 本日フジテレビでは、2年前の「ネプリーグ」の再放送をしていて、漢字を読むところで有賀さつきに「頑張れ、いちにちじゅうやまみち」という声がかかっていました。有賀がかつて「旧中山道」を「いちにちじゅうやまみち」と読んだという都市伝説が広がっていますが、これは間違っています。私はたまたま、事件が発生した番組を見ていたのです。「上岡龍太郎にはダマされないぞ!」で、漢字の読み間違いの例というフリップを出していて、某局(名指ししないが日本テレビととれる表現だった)の女子アナが旧中山道をいちにちじゅうやまみちと読んだと書いてありました。このとき有賀は「正しくは『きゅうちゅうさんどう』ですよね」と言ったのです。これがあまりにおバカだったので、有賀自身がいちにちじゅうやまみちと読んだという誤情報が広まったのです。それにしても、あのころは典型的バカアナだったのに、なぜ今では「プレッシャーSTUDY」などで漢字に強いインテリの代表として扱われているのでしょうか。

 それではエコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアプレゼンクイズのグループ4は秋田商・福島・聖光学院・高松です。「からだ遊びプロジェクト」というもので、1歳から小学校就学前までの子どもに、運動を楽しく教えて自発的に体を動かす習慣をつけさせるというものです。他のスポーツスクールなどでは「競技」を教えるが、自分たちは体遊びで個人レッスンで、競争の要素と苦手意識を排除するそうです。
 価格設定を、コナミスポーツクラブなどよりかなり高くしています。個人へのサービスとして、自社ウェブサイトでメールによる対応をするそうです。しゃべっている途中で5分経過を示す鐘が鳴って強制的に打ち切りになります。

 質問として、「誰に何をサービスするのかという根本的なものを」。これは私の考えていたことと同じです。この事業に何のメリットを感じて客が申し込むのかが見えません。それでいて料金設定を高くしているわけだし。アイデアの完成度として、グループ1とはかなり差があります。あとの質問は、場所はどこでやるのかということで、市町村の公的な体育館を使うそうです。それにしても、自由に事業を考えるというものだったのに、4グループのうち2グループが地方都市の交通で、もう2グループが生産年齢以外の健康管理というところに集約されたわけです。

 ここで休憩になりますが、読売新聞関係者が取材に来ていることを確認しました。東京大会に取材が1社もないのに比べて、今回はかなり露出が期待できます。
 12時半前に再会して、審査員が全体の講評を述べて、得点発表です。私はグループ1が圧倒的に良かったと思いますが、実際の点数はグループ1が182、グループ2が114、グループ3が160、グループ4が80です。これは順位による加算点も含んでいます。
 続いて、ここまでの合計得点でいろいろなことがわかります。

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