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2009年2月26日 (木)

18回北陸大会(その1)

 ポータルサイトのニュースを見ていたら、ウィキペディアに書く人が大幅に減っているというようなことが書いてあります。あるサイトでは、出典が求められる傾向が強くなり、なかなか自由に編集できなくなっていることが理由として挙げられているそうですが、最近のウィキペディアで「アホか」と思ったのは、「シルシルミシル」のタイトルがチルチルミチルと知る、見知るをかけているというところに「要出典」タグがついているのです。そんなの説明されなくても全員わかるからこそテレビ番組のタイトルになるんだろ。

 さて、当ブログは高校生クイズのシーズン中はその年のリポートを書いて、シーズンオフは過去のパソコン通信時代に書いたリポートを再録するはずでした。しかし昨年は、27回のリポートを書き終わったのが28回の最初の予選の前夜。過去の話を1本も書けませんでした。今年は、次回の予選が始まるまで4カ月も空けることができました(永久に空くという可能性もあるが)。今年度は早く予選リポートを書き終わったのは、予選自体がどこも同じことをやっているうえにペーパークイズになったので、リポート全体が短くなったことと、筆者がどこにも収監されなかったからです。
 ということで、今回から18回北陸について書きます。なぜこの大会を選んだのかは深い意味はありません。

----(ここから当時の引用)----

「能登」で高岡に着いたのは6時20分。7時半ごろには海王丸パークが見えたの
ですが、高校生の姿はまったくありません。今年も会場を移動しないようだし、開始
時刻が遅いのでしょう。数百メートル離れたところからゲートが見えたので、番組が
あることは確実です。さらにその向こうには、西武ドームなどについているのと同じ
巨大テレビ画面が見えます。最後まで参加者を引っ張って残ってもらうために、
スタッフが出したひとつの解答といえます。舞台の背後に設置された大画面には、
始まるまでの間に、北陸大会の番組の放送日時も出ていました。今まで不思議だった
のですが、予選の番組の放送日を会場で知らせることが非常に少ない。福澤アナは、
全国放送の日程はよく言いますが、事前に地元の予選の放送日も聞いておくべきだと
思うのですが。一方、札幌テレビや中京テレビのような独立心のあるところは、自分
の地区予選の放送日だけ看板に書いてあるということがありますが。

クイズの開始には、大画面に、できあがったテレビ番組のオープニングのようなもの
が流れます。今の高校生には下手な演出よりこの方がアピールするかもしれません。
ポパイの映像が長々と流れます。大会全体のテーマがポパイのようです。ブルートの
役が藤井恒久アナで、オリーブの北日本放送の横島アナとポパイの福澤アナと、まあ
臭い芝居をするわけです。そういえば、先月、富山地方鉄道の越中舟橋駅でたまたま
降りたら、北日本放送が取材していて、しかも客が私しかいなくて、撮影された
みたいですが、金田アナの出るニュースで流れてませんか。そんなことはどうでも
よくて、「燃えているかーっ!」とかあおるのが藤井アナの役目で、いかにも3代目
司会者として練習していますという感じ。今年は「脱福澤」がさらに進むでしょう。
中部と近畿にはまず来ないでしょうね。

----(ここまで)----

 今になって読むと、藤井アナはその後、高校生クイズには全然かかわりませんでしたね。「中部と近畿にはまず来ないでしょうね」というのは、この前の17回で司会者がやる気をなくしていて、中部と近畿は決勝にしか来なくて、しかも次回は来ないことを示唆していたのでした。でも結局、18回からは中部と近畿も総合司会が最初から出るのに戻されました。あと、「ムーンライトえちご」は来月から18きっぷ期間とゴールデンウィークにしか走らなくなりますが、「能登」は依然として廃止されませんね。「北陸」と「能登」が両方存在しているのがずっと不思議なのですが。
 あと、金田アナって、この少し前まで別の姓だったのですが、現在はさらに別の姓なんですね。

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