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2009年2月10日 (火)

第3回エコ甲全国大会(その15)

 前回の続きですが、テレビ朝日50周年番組では、「三枝の国盗りゲーム」で、坊主めくりのことに一切触れていませんでした。「100万円クイズハンター」ではハンターチャンスを放送しているのに。坊主が出ると領地を失うというのに仏教界から抗議でもあると考えたのか。一方、「クイズタイムショック」は生島ヒロシが司会をする映像が使われていました。また、「欽ちゃんのどこまでやるの!?」では、「のぞみ」という娘がいることに言及していました。これってSMAPに森がいることを言うのと同じですね。本人は映っていませんでしたが、CM前のあおりで3人で「めだかの兄妹」を歌っている映像が流れたのは、勘違いさせることを狙ったものか(実際は中央は真屋順子)。

 それではエコノミクス甲子園です。第5ラウンドのグループ4は秋田商、片山学園、名大附属、昭和薬科大附属です。1問目は片山学園が不正解。2問目、スルー。3問目、名大附属が押して「わかりません」。片山学園が押して「わかりません」。昭和薬科大附属が押して「わかりません」。4問目、片山学園が不正解。何の盛り上がりもないまま終わりました。

 ここで休憩して14時52分に再開されます。ついに最終ラウンドです。「会社経営クイズ」といいます。ここでこれまでの合計点が発表されます。1位は西南学院の367点。女子チームの全国優勝なるか。2位が東大寺学園で355点。3位は片山学園の348点です。最下位は秋田商の178点。その次は高松の184点。しかし最終ラウンドは昨年同様、全員参加で逆転の可能性のあるクイズです。
 1点につき1万円が「資本金」となります。形式はボードクイズです。1問出題するごとに、無条件に全チームから20万円が引かれます。そして正解すると25万円プラス。一方不正解だとさらに10万円引かれます。ただし各チームは、自信がなければ解答を棄権することができます。その場合、引かれるのは最初の20万円だけです。資本金が0円を下回ると破産となって失格です。
 どこかのチームが1000万円になるか、1チームを除いてすべて失格するか、50問出題されるか15時30分になった時点で終了です。最初のクイズに続いてまた時刻で区切るのか。高校生を帰すためにある時刻までに必ず終わらせないといけないということだな。ちなみに、どこかのチームが1000万円になることはすでに理論上あり得ません。

 この後、トップが次々と入れ替わる展開になります。

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