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2009年2月15日 (日)

第3回エコ甲全国大会(その19)

 金曜日に「わかるテレビ」を4時間スペシャルでやっていました。そのエンディングで鶴瓶の居残り講習として、天の声の小倉智昭が「(番組の)一番最初は何をやったか覚えているか」。でも答えられません。しかし、実はこれは答えてはいけないのです。なぜなら、関西テレビなどでは例によってローカル番組のために最初の1時間が存在しないバージョンになっていましたから。そういえば、フジテレビオンデマンドで「ネプリーグ」が配信されるようになったので、関西などでもスペシャルの2時間バージョンを見られるようになりましたね。金がかかるけど。

 それではエコノミクス甲子園です。野中ともよの話はまだ続いています。「自分は証券会社などに何の既得権もない。ソーシャルジャスティスだけに基づいて行動する。人々の幸せのためにアホになる」。そして「財政審、中教審、法制審でも霞が関に直言する」。英単語だけ「social justice」みたいに原語で発音するのがイライラします。
 現在のNPOを作って、まずはトヨタの奥田会長のところに行って理事に入れと言って、連合の笹森会長のところに行って理事に入れと言って…ということで、政治力の人だということはよくわかります。この過程で三洋電機とのつき合いができて会長になって、「その後の話、すごくおもしろい話がいっぱいありますけど、朝まで生テレビではないんで、ここは置いときます」。おいおい、都合の悪いことはそれだけで済ますのか。

 ここまでは単なる時間つなぎのための話で、これからが講評だそうです。「ワークライフバランスとワークシェアリングが答えられないとは、お前らどういうことだ」。これは野中の発言を正確に文字に起こしました。社会で生きるためにこんなに重要なことを知らないようでは東大なんかに入ったってダメだということだそうです。学ぶのは社会をつくって人生を豊かにするため。金融は目的ではなく道具。野中は三洋の会長時代の1年9カ月以外は全部フリーターだった。16時2分までしゃべりました。

 筆記+○×の1位チームの表彰があります。これは東大寺学園です。そしてプレゼンクイズの表彰は、グループ1の4チームに賞品が出ます。さらにラッセルラウンドの1位にはラッセル賞が出ます。これは片山学園です。片山は昨日、飛行機が欠航になって急遽、鉄道で来たらしい。富山だから何とかなるものの、沖縄だったらどうするのでしょうか。そしてシティ賞は西南学院と浦和です。

 まだエコ甲のリポートは終わりません。

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