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2009年2月21日 (土)

28回全国大会(その4)

 9日の「プレッシャーSTUDY」総集編のビデオを見たら、石田純一と菊川怜だけ画面に映さないような編集になっていました。理由がよくわかりません。大物を改めて映像に乗せると金がかかるのかな。50時間テレビでも今週の「シルシルミシル」でも「炎のチャレンジャー」のVTRを使うとき、ウッチャンナンチャンが映らないどころかワイプで映る部分にはボカシがかかっていたし。一瞬、石田の息子の騒動で謹慎しているのかと思いましたが、よく考えたら今週も別の番組で見ました。一応「石田純一 謹慎」で検索してみたら、Yahoo!知恵袋で私が考えたのと同じ質問をしている人がいました。しかしアクセスしたらすでにその質問が削除されていました。

 それでは全国大会です。ようやくホールの2階席のところに出ました。下をのぞくと、全チームが筆記で答えるクイズをやっています。ただ、全チームの解答を映すモニターがそびえているため解答席が見えにくい。それでも、インターネット特別大会が東海高校であることがようやくわかりました。
 私が着いたとき、40問目前後だったと思います。最初に聞いた問題はアポロの宇宙飛行士でした。私は2人までは答えられましたが、コリンスは正解を聞いて「言われてみればそうだった」という感じでした。今回はこのくらいのレベルの問題が出るのか。よく覚えていませんが、私が見た問題が放送では前の方に出ていたのもあったと思います。1問ごとに、どうしてこんなことを知っているのかというようなことをくわしく聞いています。花札の小野道風のときは、関東の進学校の人が、ずっと親と花札をやっていてそのときに教えられたという発言をしていましたが、これはカットされていました。家でいつも花札をやっている高校生というのはイメージが悪いからか。あと、その問題で「おののどうふう」と言っていた人も、その部分がカットされていました。知力があるというイメージを損なうし。

 しばらく見ているうちに、1回戦を通過できるのは8チームだけと言われているらしいことがわかってきます。これは第6回の49→8を上回る過去最高の競争率です。これだけで8チームにするなら、予選に13地区もかける必要はないではないか。しかも敗者復活戦がないことも宣言されているらしい。
 途中経過をまったく知らなかったのですが、最終的にトップになったのは東大寺学園でした。東大寺学園がこういうポジションにくるのは珍しい。第3回エコ甲で優勝したことも含め、流れが今、東大寺学園にきていますね。

 21時ごろに帰ります。この後3日間は、見られる場所でクイズをやらないので、じっとしていて全国大会にかかわりませんでした。そして最終日。予想外の展開が待っています。

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