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2009年2月 7日 (土)

第3回エコ甲全国大会(その12)

 「週刊現代」の衆院選予想特集を読んで初めて知ったのですが、栃木2区の渡辺喜美の対抗馬として自民党が高木美保を擁立する動きがあるそうですね。渡辺が会見で、高木に直接電話したら否定していたと言っていたことも知りました。肯定したらもう雑学クイズに出られなくなりますからね。衆院選なのでいつ解散があるかわからないから、そのときまで黙っていればいい。でも一昨年には丸川珠代が収録後に出馬表明して番組に迷惑をかけていましたが。

 それではエコノミクス甲子園です。第5ラウンドのグループ2の2問目です。正解は「プライベートブランド」で、かなり簡単ですが、金大附属は答えられません。この企画、失敗しそうな雰囲気がぷんぷん漂っています。3問目、高島屋と経営統合するH2Oリテイリングです。確かにだんだん難しくなっています。高志が答えられません。4問目、高志が1点賭けて答えられず、金大附属が2点賭けて答えられず。結局一度も正解が出ないまま終わりました。4チームの得点は20、17、18、15で、何もしなかった秋田商がトップです。

 次はグループ1です。片山学園、福島、岡山朝日、西南学院でジャンルはマクロ経済。1問目、福島が問題の途中で押して答えられません。次に西南学院が押して10点も賭けます。そして正解。このクイズで初めて点数が増えました。しかし2問目は西南学院が押して不正解。次に岡山朝日が押して正解です。1人当たりGDPが最大の国はルクセンブルクだそうで、私はまったく知りませんでした。
 3問目、片山学園と西南学院がそれぞれ不正解。4問目は岡山と福島と片山学園が不正解。結局ここも岡山朝日と西南学院が最初の20点に戻っただけで、点数を増やすチームはありません。

 グループ3は旭川東、名大附属、昭和薬科大附属、聖光学院でジャンルは国際経済。1問目、名大附属が不正解で昭和薬科大附属が不正解で、聖光学院が正解します。今年ユーロが導入されたのはスロバキアです。2問目、聖光学院が不正解で20点に戻ります。司会のシティ関係者が、アメリカの財務大臣のガイトナーはあれだけ報道されているのに知らないのかと言っていましたが、この時点では財務大臣就任を承認されていないはずですが。
 3問目、聖光学院が正解します。昨年最も株が下落した国はロシアだそうです。4問目は聖光学院が不正解。結局、聖光学院が正解と不正解を繰り返しただけでした。しかし後ほど正解の得点が大きくなるので、最終得点が30と、初めて増やしました。

 この後、彼らはどういう知識構造をしてるんだ。

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