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2009年2月11日 (水)

第3回エコ甲全国大会(その16)

 漢字検定協会に文科省の立ち入り検査が入りましたが、これで「Qさま!!」や「大胆MAP」の漢字検定企画はできなくなるのだろうか。漢字検定以前に大胆MAPが続くのかどうか知りませんが。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会第6ラウンドの1問目は、株式会社の設立に必要な最低人数です。解答放棄が2チームいます。正解を発表しないまま得点表示のところに○、×、-をつけていきます。解答放棄した西南学院を正解の片山学園が抜いて、早くもトップが入れ替わりました。
 2問目は、昨夜講演をした宋文洲の会社はどこかというものです。昨年の大星公二に続いて、全国大会前夜に経済界の大物の講演があったんですね。宋文洲といえば今は「カンゴロンゴ」に出ています。答えたのは4チームだけで、それらはすべて正解です。得点の低いところが正解して、おもしろい展開になります。今度は岡山朝日がトップになりました。
 3問目からしばらく三択になります。裏が白い紙幣が発行された年はという問題ですが、15チームが答えて13チームも正解します。前日の貨幣博物館で見たのでしょうか。これで西南学院がトップに復帰します。1問ごとにトップが代わるという、非常におもしろい展開です。

 4問目、イタリアがサブプライムローンで被害が少なかった理由について、首相は何と言ったかという問題で、「クイズダービー」の三択でも使えそうです。11チームが答えますが3チームしか正解しません。5問目は「次のうち2兆円より低いのは? 大阪府の借金 消費税収入 中小企業対策費」。これは15チームが答えて10チーム正解です。
 6問目、今年から家電リサイクル法の対象になるのは何という問題で、10チーム答えて5チーム正解。片山学園がトップになりました。7問目、「域内人口が最も多いのは? AFTA EU NAFTA」。14チームが答えて11チーム正解。西南学院がトップになりました。大きく落ち込んでいるのは浦和か。

 この後、まだまだ順位が動きます。

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コメント

今日のnews JAPANでエコノミクス甲子園の様子が放映されるようですよ。

投稿: あき | 2009年2月11日 (水) 10時38分

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