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2009年2月 8日 (日)

第3回エコ甲全国大会(その13)

 本日、朝日放送で「大改造!!劇的ビフォーアフター」の再放送をしていました。土曜の朝に再放送するのは断続的にやっていることで、特別に不思議なことではありません。しかし番組の合間のスポットで「匠再び 帰ってきます この春、再び立ち上がります」と繰り返しています。これは春にスペシャル番組をやるという意味にはとれません。調べたら、4月から毎週の放送が復活するということがわかりました。こういう例はテレビの歴史でも数えるほどしかないのではないでしょうか。「笑って許して!!」とか「タモリの音楽は世界だ!」とか。4月からの番組改編といえば、私のことを検索されて落とされた会社の人事部が出てきた「ソクラテスの人事」をレギュラー化するなと書きましたが、「きよしとこの夜」の後番組になります。もう一つ、単発で見てめちゃくちゃつまらなかった「タイムスクープハンター」もレギュラー化されるそうで、今期のNHKは何を考えてるんだ。

 それではエコノミクス甲子園です。第5ラウンドのグループ4は生活経済で、浦和、高松、東大寺学園、開成です。1問目、消費者担当相の名前を答えるというもので、高松が押したら「わかりません」。そして東大寺学園が「小渕優子」と言います。一方で2問目、東大寺学園が「ADR」を正解します。金融の紛争を裁判以外で解決するなんたらかんたらと、私は聞いたことのない言葉でした。これを答えられる人間がどうして野田聖子を知らないんだ。
 3問目、正解が「ワークライフバランス」です。簡単なのにスルー。野田聖子は答えられずADRは答えられてワークライフバランスは答えられない。これも後で重要な意味をもってきます。
 4問目、オーバーナイト無担保コール物の金利という問題で、東大寺学園と高松がそれぞれ勝負して不正解。この対戦も、何もしなかった浦和と開成は20点で高松と東大寺学園は点数を減らしました。

 いつの間にか観客席がいっぱいになっています。次は組み合わせ抽選をやり直して再び対戦します。グループ1は旭川東、西南学院、高松、東大寺学園でジャンルは金融一般。1問目、東大寺学園が正解します。しかし2問目は旭川東も高松も東大寺学園も不正解。3問目は旭川東と高松が不正解。「償還」ってかなり一般的な言葉だと思うけど。4問目も高松と旭川東が不正解。旭川東は5点まで減らしました。高松はさっきが10点で今度が11点。あとの2チームは20点ということで、また点数を増やしたチームがいません。

 この後、0点のチームや全部賭けるチームが登場します。

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