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2009年1月31日 (土)

第3回エコ甲全国大会(その6)

 今夜はテレビ朝日50時間テレビで「タモリ倶楽部」史上初の総集編をやっていましたね。朝日放送もナイトスクープを休んで同時ネットにつき合っていました。で、「○○区横断ウルトラクイズ」の映像が出ないかと期待したのですが、そんなものはありませんでした。制作側が、あまりいい企画だと思っていないかもしれません。制作会社が代わったのであの企画がなくなったとも聞いていますし。

 それではエコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアプレゼンクイズのグループ2は旭川東・金沢大附属・浦和・開成です。ここの発表は京都の総合バス交通情報です。GPSでバスの運行状況を把握して、サイトで見られるようにします。サイトに広告を載せて、バス停周辺の地域情報も表示させます。
 ちゃんと「他社との競合」という項目があります。グループ1の質問封じです。そして3年後の成功・失敗の判断基準という項目があります。利用者数の推移がこうなら撤退するというようなことを考えてあるのです。このグループは朝4時までやったそうです。

 審査員からの質問は、最近はバスの本数がどんどん減っているがそのリスクはというものでした。それは、「京都」にしたところがこの発表のポイントだと思います。京都市内ということなら路線バスの需要は相当あります。実際に乗るとかなり渋滞に巻き込まれて遅いという問題があります。だからこその交通情報か。でも、発表した張本人はそういう答えはしていませんでした。それならなぜ京都にしたんだ。

 グループ3は高志・東大寺学園・愛光・昭和薬科大附属です。高齢者向け高付加価値型健康維持提供サービス。それぞれの家に測定機を設置して、健康情報を本社に送信します。
 人口ピラミッドの変遷を動画で出します。高校生はいろいろ考えていますね。ここは利益の構造というグラフを作っています。先ほどの撤退基準といい、どこでこういうことを学んだのでしょうか。第1、第2グループは1人で発表していましたが、ここは全員が順番に発表します。
 質問は、料金設定と、収益のピークは何年後かというものでした。このグループは朝6時までやっていたそうです。

 この後、このクイズで大きく差がつきます。

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