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2009年1月 8日 (木)

第3回エコ甲富山大会(その2)

 ウィキペディアのエコノミクス甲子園のところで、第3回東京大会の代表校名から福島高校を勝手に削っている人がいました。確かに、東京大会だけ代表が2チームとか東京大会に福島高校がいるということは、知らない人から見ると不自然です。今のところエコ甲がテレビ番組になるわけでもないので、主催者はそういう広報をどうするかが課題です。後でどこかで発表されるわけではないので、ここに結果を全部書いても「ネタバレ」にはなりません。

 それでは富山大会です。筆記クイズが終わると、見学者全員に黙っていても弁当をくれます。最初から観覧者の分の弁当を用意してあるのです。この辺の考えが、神奈川大会や埼玉大会とは根本的に違います。さらに、駐車券の世話までしているようです。

 ここで会場の前方を見て、大きなことに気づきました。この地区だけ早押し機が他と違います。聞いたところでは、北陸銀行が主催した福井大会も今回と同じ機械だったそうです。この早押し機には高校生クイズボタンがついていて、それが4色、色違いなのです。青、緑、黄の高校生クイズボタンは店で販売されていなくて特注になるので、実物を初めて見ました。

 12時半ごろに再開して早押しです。筆記が大混戦で、ほとんどのチームに決勝進出のチャンスがあると言っています。
 まずはAブロック。1チームだけ女子がいます。1問目、「インフレ」をフリにして「インフラ」が何の略か答えるものですが、スルー。2問目、「連帯保証人」をスルー。3問目、イギリスが消費税を下げた話をスルー。まったく答えないのでヤジが飛びます。
 4問目でようやく正解が出ました。そして5問目と6問目で同じチームが連取して終了します。ところで5問目、「地方交付税」と答えたチームに司会者が「もう一度」と言って「地方交付税交付金」と言い直して正解になります。早押しクイズで、「もう一度」と言ってちゃんと正解が出るのは極めて珍しい。高校生クイズでも見た記憶がほとんどありません。

 この後、一転して速攻が続きます。

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