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2009年1月 7日 (水)

第3回エコ甲富山大会(その1)

 深夜に「悪魔の契約にサイン」が突然再放送されていて、初めて見ました。水曜のあの枠でこの企画が出るというのは、「クイズ悪魔のささやき」と「しあわせ家族計画」を合わせたものでしょうか。でも企画に無理がありすぎます。いきなり何かに挑戦させられて、できなかったときの罰まであるという意味がわかりません。今夜の放送では罰がなくなりますが、これからずっとなくなるのではないでしょうか。というか番組自体があと何回あるかわかりませんが。

 それではエコノミクス甲子園です。12月14日は7地区で予選がありましたが、20日は富山でしか予選がありません。ということで選択の余地がないので、青春18きっぷで「ムーンライトえちご」に乗って向かうことにします。新潟に朝5時ごろに着いて、富山着は10時過ぎになります。会場の北陸銀行は富山駅からかなり離れているのですが、これまでの経験から、始まるのは10時40分のようなので、路面電車に乗れば間に合うでしょう。

 銀行の入口のところで見学と言ったら、参加する高校生の保護者と決めつけられます。エレベーターで「ドキドキしながら観戦ですか」といった言われ方をします。受付で、クイズのルールや参加者がすべて書いてある資料を渡されます。参加者自身にも配られているようです。参加者が多くてスタッフも多くて、テレビの取材も富山の民放3局すべて来ています。いかに北陸銀行が力を入れているかわかります。今年は福井大会も北陸銀がやり始めたし(石川大会はすでに北國銀行がやっているのでできなかった)。

 北陸銀行の営業企画室長があいさつします。「未曽有の経済危機からどう立ち直るか。金融経済の目で。ここに参加している人の生活は保証されたなと」。放送局だけでなく、富山にある各新聞社も来ていることを紹介します。
 司会者が「お決まりのあれを皆さんでやらせてください」と言って、「ニューヨークへ行きたいかーっ!」。参加が27チームで欠席が2チームです。

 筆記の問題は先週から変わっていて3バージョン目です。「絶対に手を出してはいけない金融商品は」の問題だけはここにもあります。この会場は、我々観覧者にも問題をくれます。ところが、東京側のスタッフから、引率の教師に渡す分が足りなくなったと言ってとられました。

 この後、セットの機材に驚くべき物があります。

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