« 第3回エコ甲東京大会(その6) | トップページ | 第3回エコ甲東京大会(その8) »

2009年1月22日 (木)

第3回エコ甲東京大会(その7)

 自民党の大前議員の土地不正取引の問題が報道されていますね。大前学園というものがあることを初めて知りました。やはり大前といえば司直の手が入るか。ちなみに私の本籍地も兵庫県ですが、兵庫7区ではありません。私の本籍がどこであるかは、曽根崎警察の留置管理課に証明書を取りに行った話のときに書きました。

 それではエコノミクス甲子園です。東京大会決勝は3チームになって21問目は3位が不正解。「ウォーターフロント」は簡単だと思うのですが、どの地区でも正解が出ません。逆に22問目は「市場の失敗」を4位が正解します。私はこのエコノミクス甲子園があるまで、この言葉を一度も聞いたことがないのですが、すべての地区で正解が出ます。
 23問目、スルー。24問目、スルー。すでに抜けた1位はわかっていました。25問目に4位が正解して得点は4・2・3です。
 3位が正解して2位が2問連続正解します。そして4位が不正解。この問題も、どの地区でも「敷金」という誤答をします。続いて2位が不正解。これで福島クイズ研にしか解答権がない状態になりました。次の32問目を正解します。さらにその次の問題も連取して、得点は6・5・3です。
 ここから3位と2位が激しく争います。38問目で8・7・3。次を3位が正解してついに追いつきます。ここで2位が不正解。次の問題を3位が正解して、マッチポイントになります。次の問題もまだ2位には解答権がありません。ここで一気に決まるか。

 しかし43問目を正解したのは4位。全然答えていなかったのに突然の早い押しです。44問目、2位が押しますが不正解。会場から「あぁ~」という声が上がります。これで絶体絶命か。会場からは4位のチーム名のコールが起きます。
 そして45問目を4位が正解。会場が大拍手です。46問目、3位が押して不正解。これで解答権がない間に2位が連取すれば逆転勝利です。ところが47問目は4位が正解。そして48問目も4位が正解。会場は再び大拍手です。いつの間にか得点は8・9・7で、4位の大逆転勝利も見えてきました。

|

« 第3回エコ甲東京大会(その6) | トップページ | 第3回エコ甲東京大会(その8) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/43815329

この記事へのトラックバック一覧です: 第3回エコ甲東京大会(その7):

« 第3回エコ甲東京大会(その6) | トップページ | 第3回エコ甲東京大会(その8) »