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2009年1月 1日 (木)

19回北陸のYES-NOクイズ

 9月にこんなことを書きました。

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実は今夜の番組のビデオをまだ見ていないのですが、春のナレーターは平野義和と平野文のダブル平野でした。最近、平野文と平野綾の区別がつきません(声が似てるし、文は「あや」とも読めるし)。

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 本日、NHKのFMで「今日は一日“アニソン”三昧」をやっていましたが、その中で、明らかに平野文のことを「ひらのあや」と読んでいる場面があって、後で司会の声優が「この業界的に最もやってはいけない間違いをしてしまいました」と言っていました。

 さて、私がクイズのオープン大会にあまり興味がないのは、こういう大会の大半が、早押しクイズだけを競っていて、プレーヤーも早押しに答える努力しかしないからです。私が好きなのは○×クイズと一問多答クイズです。「ネプリーグ」は「ファイブボンバー」だけ見ています。新年で何を載せようかと思いましたが、過去の高校生クイズの○×を載せているサイトが閉鎖されたので、久しぶりに、本に載っていないYES-NOクイズの問題の続きです。17回と18回の分は当ブログに全部載ったので、次は19回北陸です。

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NO.1 トキのヒナ誕生の偉業を成し遂げたお父さんとお母さん、ヨウヨウとヤンヤン
     が、中国から日本へと運ばれるときの飛行機は、ファーストクラスであった。
NO.2 おでこは、解剖学上、頭ではなく顔の一部に分類される。
NO.3 ワカサギが年をとると、オイサギになる。
NO.4 「指切りげんまん」の「げんまん」とは、げんこつで1万回たたくという意味
     である。
NO.5 砂糖は絶対に腐らない。
NO.6 英語で春巻はスプリングロールといいますが、巻きずしはライスロールという。
NO.7 温度差が激しいときに見られる蜃気楼は、南極でも起きる。

※敗者復活をやるかどうかの問題(テレビ新潟のアナウンサーが正解すれば敗者復活戦がある)
NO.8 トキにワクワクし、トキに泣かされた皆さんですが、いよいよ最後のトキです。
     日本産唯一のトキ、キン。その名前は発見者・金太郎さんの名前にちなむ。

解答
NO.1 YES
今年1月30日、中国西北航空で輸送された。最も安定感のある場所ということで、ファーストクラスの先頭の座席の前に木箱を固定した。なお、「ファーストクラス」とは、座席だけでなくエリア全体を指す。
NO.2 NO
鼻のつけ根、まゆ、耳の穴を通る曲線から上を神経頭蓋、下を顔面頭蓋といい、神経頭蓋が脳を納める場所ということで頭になる。
NO.3 NO
ワカサギは出世魚ではないので、成長で名前が変わることはない。また全国にワカサギをオイサギと呼ぶ地方もなく、オイサギという正式和名の魚も存在しない。
NO.4 YES
拳万と書き、約束を破ったときはげんこつで1万回打つという意味。
NO.5 NO
「腐る」とは、細菌や微生物によって有害なものになること。空気に触れたり温度が高いようなところでは、微生物に分解されることもあり、それが有害なものになる場合もある。
NO.6 NO
rolled sushiまたはそのままmakizushiという。
NO.7 YES
空気の上層と下層の温度差が非常に大きければ見られる。南極でも、地面が冷たく空気が温かいときには光が屈折する。
NO.8 YES
1976年夏、佐渡郡真野町で、宇治金太郎さんによって発見された。

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 「今年」は1999年です。真野町役場には合併前に行ったことがありますが、「曽我さんへの取材はお断り」というような張り紙がしてありました。

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