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2009年1月19日 (月)

いろいろまずい話

 今月、NHKのBSハイビジョンで、「爆笑問題のニッポンの教養」が毎日2本ずつ再放送されています。したがって、30本以上放送されることになるのですが、2007年10月の回から順番に再放送されています。これだけ放送するなら、なぜ2007年7月の私が唯一見ていない回を放送してくれないんだ。

 日本テレビ系の日曜朝10時半からの時間帯が、やることが定まっていません。日本テレビでは「日本史サスペンス劇場」を再放送しています。中京テレビは枠を埋めるために急に「ぶらり途中下車の旅」のネットを始めましたね。そして読売テレビでは、30分のローカル番組があるので、残り30分の使い方に一層困っているように見えます。「クイズシャムロック」の同じ回を2回再放送したり。そして今年に入ってからは、「所さんの目がテン!」の再放送が始まりました。つまり読売テレビでは、目がテンを1日2回見られるのです。先週放送されたのは、2006年夏のスイカについての回です。スイカの表面の黒い縞模様のところに種があるというのは本当かというのを、MRIなどを使って検証していました。その結果、これはまったくの間違いであることがわかりました。これは「ウソバスター!」のネタに使えるではないか。あ、ウソバスターはもう放送できないかな。

 本日の昼に日本テレビでは、「THE鉄腕DASH!!」の宣伝番組を放送していました。2004年の正月と年末に放送された特番を再編集したものです。この特番は、その前まで古舘伊知郎が司会をする正月番組でやっていた企画がそのまま鉄腕DASHに移ったのでした。どういう内容かというと、世界トップレベルの技術を持つ人にくだらない挑戦をさせるというものです。例えば、建物の窓に鉛筆削りを設置して、ヘリコプターの先端に鉛筆を取り付けて、操縦士がそれを差し込んで削れるかとか、ビルの屋上にティーカップを置いて、地上からクレーンを操作して、その先端についているティーバッグを入れられるかとかいうシリーズです。
 今回の番組の最後は、2台の車が前後に並んで高速走行して、前の車にスクラッチくじを張りつけて、それを後ろの車に取り付けたコインで削れるかというものでした。その実況をしているアナウンサーが、地方局女子アナへのセクハラ事件でいなくなった人なのです。画面に名前も出ます。いいのか? それより、クイズのことを書かないでこんな話だけでいいのか?

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そのネーミングから想像できるように、学校の教室用として開発された電動の鉛筆削りが、このエグザクト スクールプロ(School Pro)。機能を重視した仕様ながらエグザクトらしいデザインがなされ、十分に使うのが楽しくなる雰囲気を持った鉛筆削りです。教室用とはいっても何か特別な機能があるわけではなく、普通の鉛筆削りの機能を強化したという形容がピッタリくる感じのつくりになっていて、例えば、�... [続きを読む]

受信: 2009年1月26日 (月) 22時29分

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