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2009年1月27日 (火)

第3回エコ甲全国大会(その2)

 テレビ朝日の開局50周年記念「50時間テレビ」の週が迫ってきて、日曜日にアナウンサーが大勢出る宣伝番組をやっていましたね。50時間テレビに関連した過去の番組の映像が多数使われていました。「プレッシャーSTUDY」について、総集編で取り上げるときは普通、クリアした問題を放送するものですが、今回はすべて失敗した場面ばかり流していました。「ほ」で始まる漢字の読みで「粗」が最後までわからないところに時間を取っていましたが、「正解」というところは最後まで空白のままVTRが終わりました。答えを教えろ!

 それでは私も答えを書かずにエコノミクス甲子園です。全国大会第1ラウンドは、その後の調査で100問だったことがわかりました。しかも、通常残り時間を表示するモニターを使ってある時刻に映像を出して、それに関する問題もあったそうです。
 今回の会場はなぜか、中央の画面には本物の時計の文字盤を映しています。予選の会場と違って、出場者の席と観客席の間には、各銀行をはじめ関係者の席が並んでいるので、舞台がすごく遠い。

 フジテレビのカメラが来ていますが、それとは別に、東海テレビの取材班がいます。東海大会の代表の名古屋大学教育学部附属高校の追跡取材をしているのです。大量の応援団が名古屋から来ています。わざわざこんな大会のために。
 スタッフ席には、神奈川大会の司会だった横浜銀行の人(つまり問題数を間違えた人)と、今回問題を読むらしい愛知銀行の人がいます。なぜこの2行なのか。各銀行はみんな、独自のはっぴかジャンパーを着ています。

 10時41分に高校生を呼び出します。会場後方に幕が張られて仕切られているのに初めて気づきました。そこから出てきます。そして会場の照明が消えてオープニング映像が流れます。司会者は、大阪や東京では「りそな銀行の」と名乗り、埼玉では「りそなホールディングスの」と名乗り、ここでは「金融知力普及協会の」と名乗っています。
 各チームを紹介して順に舞台上の席に座らせます。金沢大学附属高校は同一チームで2年連続全国大会だそうです。テーブルの上には○×の札があるのが見えます。○が青で×が赤です。関係者の中に、高校生クイズを見るマニアが何人も含まれているから当然そうなります。
 この後、謎の名前のクイズが始まります。

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