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2009年1月13日 (火)

いろいろ困る話

 本日、地下鉄に乗っていたら、元同僚の女性が目の前から乗り込んできました。友人と買い物をしていた模様です。さらに私と同じ駅で同じ扉から降ります。この人については昔書いたことがあって、2005年11月2日の「白女王リタ」です。私は新聞社の建物に入らなくても社報を読む手段を持っているので、この人が運動部に異動したことや結婚したことは知っているのですが、カバンに「おなかに赤ちゃんがいます」バッジをつけていました。向こうは気づいていませんが、こちらが声をかけるわけにはいかないでしょう。相手がどう対応したらいいか困ってしまいます。私はこれまで、2度の退職時に職場関係者にあいさつしたことが一度もありません。ありませんではなく、できなかったわけですが。

 女性といえば、先ほどの「NHKスペシャル」では、その前にやっていた「プレッシャーSTUDY」の問題になったことを放送していました。Nスペは3回シリーズの2回目でしたが、昨夜の1回目では、つぶやきシローが出ていました。まさか本人も、自分の芸能人生でNHKスペシャルに出演することがあるとは思っていなかったでしょうね。

 プレッシャーSTUDYといえば、今夜の放送では、1問目で8人目ぐらいが解答を書いているときに突然、画面の隅に番組タイトルが表示されました。これは朝日放送への配慮で行っているものです。朝日放送では19時54分からの大阪ガスがやっているミニ番組を必ず放送しなければならないらしく、19時から3時間スペシャルの番組がある日には、19時からその番組を無理やり放送して、19時4分からいきなりネットを始めるのです。最近まで気づいていませんでしたが、この状況が結構長く続いているようです。そういえば、少し前の「ナニコレ珍百景」のスペシャルで、19時4分ちょうどから2本目のネタが始まったのも、そういう配慮かもしれません。関西の視聴者はよくこの状況を黙っていられるな。声を上げているけどスポンサーの力の方が強いのかな。

 地域の事情といえば、エコノミクス甲子園の東京大会より九州大会の方が参加者が少なかったというコメントがついていましたが、エコ甲の参加者数は、地域の人口と反比例しているのです。今回も、中国大会かどこかが50チームぐらい来たのではなかったっけ。なぜそういうことになるかというと、田舎の銀行ほど、エコ甲が大イベントなので人集めに熱心になるのです。りそな銀行にとっては、いろいろやっているうちの一つにすぎませんが。地銀協会長の横浜銀行にとってもそうでしょう。だから、秋田も沖縄も富山も、地元マスコミが集結しますし、観覧者にも弁当やおみやげをくれるのです。逆に東京大会はマスコミの取材は一切ありませんでした。そういう意味では、まだ参加していない過疎地の銀行ほど、エコ甲への参加意欲は高まって、最終的に全都道府県開催になる可能性はあります。すでにあの県やあの県は次回から予選をやるようですし。

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