« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »

2009年1月31日 (土)

第3回エコ甲全国大会(その6)

 今夜はテレビ朝日50時間テレビで「タモリ倶楽部」史上初の総集編をやっていましたね。朝日放送もナイトスクープを休んで同時ネットにつき合っていました。で、「○○区横断ウルトラクイズ」の映像が出ないかと期待したのですが、そんなものはありませんでした。制作側が、あまりいい企画だと思っていないかもしれません。制作会社が代わったのであの企画がなくなったとも聞いていますし。

 それではエコノミクス甲子園です。ビジネスアイデアプレゼンクイズのグループ2は旭川東・金沢大附属・浦和・開成です。ここの発表は京都の総合バス交通情報です。GPSでバスの運行状況を把握して、サイトで見られるようにします。サイトに広告を載せて、バス停周辺の地域情報も表示させます。
 ちゃんと「他社との競合」という項目があります。グループ1の質問封じです。そして3年後の成功・失敗の判断基準という項目があります。利用者数の推移がこうなら撤退するというようなことを考えてあるのです。このグループは朝4時までやったそうです。

 審査員からの質問は、最近はバスの本数がどんどん減っているがそのリスクはというものでした。それは、「京都」にしたところがこの発表のポイントだと思います。京都市内ということなら路線バスの需要は相当あります。実際に乗るとかなり渋滞に巻き込まれて遅いという問題があります。だからこその交通情報か。でも、発表した張本人はそういう答えはしていませんでした。それならなぜ京都にしたんだ。

 グループ3は高志・東大寺学園・愛光・昭和薬科大附属です。高齢者向け高付加価値型健康維持提供サービス。それぞれの家に測定機を設置して、健康情報を本社に送信します。
 人口ピラミッドの変遷を動画で出します。高校生はいろいろ考えていますね。ここは利益の構造というグラフを作っています。先ほどの撤退基準といい、どこでこういうことを学んだのでしょうか。第1、第2グループは1人で発表していましたが、ここは全員が順番に発表します。
 質問は、料金設定と、収益のピークは何年後かというものでした。このグループは朝6時までやっていたそうです。

 この後、このクイズで大きく差がつきます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月30日 (金)

第3回エコ甲全国大会(その5)

 昨夜、「シルシルミシル」で、「カメラのお初」をやっていました。そこで映されていた世界初のカメラですが、その直前に放送していた「熱中時間」15分版で、まったく同じ場所に行って同じカメラを映していました。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会のビジネスアイデアプレゼンクイズ。プレゼンの最中に参加者は食事をするということでしたが、まだ弁当が届いていないそうです。
 4人の審査員が25点満点で採点します。ところが、高校生の熱心さに感動したとかで、その点数を倍にすることになりました。私はこのクイズだけそんなに比重を高くするのはおかしいと思います。さらに、1位のグループには40点、2位には20点、3位には10点が加算されます。グループのそれぞれのチームにこの点数が入ります。
 プレゼンは5分です。グループ1は片山学園・名大附属・岡山朝日・西南学院です。パワーポイントの画像は横の画面に出るので、審査員を急遽、後ろに行かせます。見方を変えると、どのグループにもパワーポイントが使える人がいるということです。今の高校生はそんな風になっているのか。私がBASICでプログラムを作っていたころとは時代が違います。

 グループ1の発表は「タダチャリ」です。地方都市で無料で自転車をレンタルするというものです。自治体が回収した放置自転車を無料で引き取って、広告をつけます。ここで弁当が届いたようです。
 市場分析があります。今の若者は車を持ちたがらないなど。この前、久米宏のテレビ東京の番組でやってましたね。あと、収益源はこれだけではなく、利用者に広告つきマップを配るそうです。盗難防止対策として、後で返す保証金を納めさせるとか、いろいろ考えています。福岡と名古屋での具体例をグーグルアースを使って説明します。収益見通しを細かく計算していて、ぴったり5分で終わらせます。見事な内容で、高校生がここまでできるか。1組目がこのできだと後が大変そうです。

 審査員からの質問を受け付けます。同業他社の参入にどう差別化するかということについては、地域の特色を生かした広告で、名古屋なら自転車にしゃちほこをつけるとか。地方都市の先の展開はという質問には、最終的には東京でもと言っていましたが、東京は地形に起伏があるので自転車が難しい面があります。そんなに粗利が出るのかという質問に対して、西南学院の女子が見事に切り返していました。朝6時半まで準備していて、宿のシーツを使っていないそうです。

 ここで弁当が運び込まれます。次のプレゼンも地方都市の交通です。

| | コメント (1) | トラックバック (4)

2009年1月29日 (木)

第3回エコ甲全国大会(その4)

 なぜか本日に限ってたまたま東京新聞を手に取ったら、最終面の「TOKYO発」がエコノミクス甲子園の特集になっています。東大寺学園と浦和と開成と西南学院の写真が載っています。予選の参加者数は1回目が100人で2回目が500人で今回が850人ということです。主催者側は、生きる基本として金融のことを身につけてほしいとのことですが、参加者にはクイズ部の生徒が多くて、開成のコメントは「しっかりした主催者があるクイズ大会はそんなにない」。先輩が前回のエコ甲で優勝したのでクイズ研に入ったと書いてあります。
 そういえばNHKのニュースでもエコ甲をやっていたという情報が各所にあって、調べたら現在でもその動画が見られます。NHKのカメラが来ていたのには全然気づきませんでした。これだけメディアに取り上げられるとなると、次回はもっと参加者が増えるでしょうか。県によってはおそらく現在でも高校生クイズの参加人数を上回っているところがあると思うが。

 それでは全国大会です。前場クイズが終わって、集計中に各銀行関係者を紹介します。1問正解につき2ポイントであることが後でわかりますが、発表を忘れています。トップは旭川東と西南学院で11問正解。最下位は浦和の4問です。ガチガチのクイズ研は○×ができないというのが表れています。第1回の全国大会では開成がこれで敗れたのでした。

 ここで10分休憩になります。すると向かって右側のブラインドが上がります。この会場に窓があるということに気づいていませんでした。全面ガラスで、正面にはテレビ朝日局舎の巨大な50時間テレビ番組表があります。そしてビルのすき間からちょうどフジテレビも見えることがわかりました。
 休憩中に会場を見ると、荘内銀行、足利銀行、四国銀行、鹿児島銀行の席があります。これらが次回から参加を検討しているということか。これ以外にも、すでに参加が確定した銀行があることを聞いています。

 クイズが再開されるとまたブラインドが降りて会場が暗くなります。次のラウンドは「ビジネスアイデアプレゼンクイズ」だそうです。ここで前日収録したVTRが流れます。宿で夜に、金融知力普及協会の枝野幸男に似ている事務局長が「皆さんお疲れのようで今日はぐっすり眠れると思ったらそうはさせません」。この演出も完全に高校生クイズを意識しています。

 4チームずつの4グループになって、会社を興して新規事業をするアイデアを考えるのです。それをこれからプレゼンします。4人の審査員をエンジェルといいますが、出資していいか評価します。「¥マネーの虎」のようなものですな。社会貢献、独創性、収益性、そしてプレゼンがうまいかを判定して点数をつけます。
 各グループは、ほとんど徹夜で討議するような状態になりました。審査員の1人であるベンチャー企業の社長は「観客で来たのに審査員をやらされる。社会ではこういうこともある」。金融知力普及協会の牛山という人は、「ここはハリウッドホールということで、私はメイ牛山の孫ではありません」。

 この後、高校生の恐るべきレベルの高い発表です。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月28日 (水)

第3回エコ甲全国大会(その3)

 月曜日の「徹子の部屋」はロザンでした。宇治原はクイズの賞金を菅と折半しているそうです。もっとも、クイズブームが始まるまでは菅の方が関西で仕事が多かったらしいですが。黒柳徹子が、選択問題が嫌いだと言います。「野々村くんは喜んでるけど」。そして「世界!ふしぎ発見」で選択問題が出るようになったのは自分に正解させないためだと主張していました。確かに番組初期の、ものすごく問題が難しかったころには黒柳は異常な正答率でしたが、選択問題ばかり出るようになったら逆に黒柳は全然正解できなくなりました。

 それではエコノミクス甲子園です。昨夜は代々木オリンピックセンターに泊まったそうで、朝にラジオ体操して食事をした後、筆記クイズがあったと発表があります。ここで第1回優勝者を呼びます。「どこで学んでる?」「東京大学です」「将来は何に?」「アナウンサー目指してます」。テレビカメラの前で「4代目総合司会」と言ってしまったので、そう言わざるをえません。
 そしてそのまま、第1回優勝者が司会を始めます。「第2ラウンド、ぜんばクイズ」。ぜんばクイズって何だ? 膳場貴子が2度目の結婚をしたのはNHKを退職する口実だと考えているので(NHK側も、「半年後にNEWS23に出るので」とは言えないし)、すぐに離婚しても何も不思議ではありません。そういう話ではありませんね。今から、東京証券取引所の前場の終了時刻である午前11時まで○×クイズを出し続けるというものです。「開始何分後」ではなく特定の時刻で切るというのは、明らかに20回高校生クイズ全国大会の2回戦からの発想ですね。

 1問目、「東証の前場と後場の長さは同じである」。正解は会場の向かって左側の壁にあるモニターに出ます。今回の全国大会は巨大モニターが2枚あるのです。息をつかせずどんどん問題を出していきます。「昨日、貨幣博物館で何を見てきたんだ。正解はこれ」とか、露骨に福澤の司会ぶりをなぞっていて、あまり感じがよくありません。「上場に対して、株式の公開を取り消すことを下場という」「どんなに利益があっても従業員数の少ない企業は中小企業である」「日本で最初の銀行はもちろん日本銀行である」「高校生も日本国債を買える」といった問題が出ます。
 15問目「世界三大証券取引所に分類される東京証券取引所と」この瞬間に11時になりました。するとこの問題はなしになります。しかし、画面に映っている時計は、実際の時刻より1分以上進んでいました。
 この後、そんな人たちの席があるのか。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年1月27日 (火)

第3回エコ甲全国大会(その2)

 テレビ朝日の開局50周年記念「50時間テレビ」の週が迫ってきて、日曜日にアナウンサーが大勢出る宣伝番組をやっていましたね。50時間テレビに関連した過去の番組の映像が多数使われていました。「プレッシャーSTUDY」について、総集編で取り上げるときは普通、クリアした問題を放送するものですが、今回はすべて失敗した場面ばかり流していました。「ほ」で始まる漢字の読みで「粗」が最後までわからないところに時間を取っていましたが、「正解」というところは最後まで空白のままVTRが終わりました。答えを教えろ!

 それでは私も答えを書かずにエコノミクス甲子園です。全国大会第1ラウンドは、その後の調査で100問だったことがわかりました。しかも、通常残り時間を表示するモニターを使ってある時刻に映像を出して、それに関する問題もあったそうです。
 今回の会場はなぜか、中央の画面には本物の時計の文字盤を映しています。予選の会場と違って、出場者の席と観客席の間には、各銀行をはじめ関係者の席が並んでいるので、舞台がすごく遠い。

 フジテレビのカメラが来ていますが、それとは別に、東海テレビの取材班がいます。東海大会の代表の名古屋大学教育学部附属高校の追跡取材をしているのです。大量の応援団が名古屋から来ています。わざわざこんな大会のために。
 スタッフ席には、神奈川大会の司会だった横浜銀行の人(つまり問題数を間違えた人)と、今回問題を読むらしい愛知銀行の人がいます。なぜこの2行なのか。各銀行はみんな、独自のはっぴかジャンパーを着ています。

 10時41分に高校生を呼び出します。会場後方に幕が張られて仕切られているのに初めて気づきました。そこから出てきます。そして会場の照明が消えてオープニング映像が流れます。司会者は、大阪や東京では「りそな銀行の」と名乗り、埼玉では「りそなホールディングスの」と名乗り、ここでは「金融知力普及協会の」と名乗っています。
 各チームを紹介して順に舞台上の席に座らせます。金沢大学附属高校は同一チームで2年連続全国大会だそうです。テーブルの上には○×の札があるのが見えます。○が青で×が赤です。関係者の中に、高校生クイズを見るマニアが何人も含まれているから当然そうなります。
 この後、謎の名前のクイズが始まります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月26日 (月)

第3回エコ甲全国大会(その1)

 土曜日に関西テレビで再放送されていた「クイズヘキサゴン2」は、おそらく山本モナが最後に出演した回でした。でも復帰したので、「○日に放送されたものです」という字は、山本の場面には出ていませんでした。今、週刊誌に、ヘキサゴンで復帰するような記事が出ていますね。

 それではエコノミクス甲子園です。全国大会は非常に盛り上がって、そのままテレビ番組として放送できそうでした。実際、フジテレビが全編を取材していましたが、どこで使われるのかはわかりません。最終ラウンドの最後の瞬間に大逆転で優勝が決まるという、ドラマのような展開でした。リポートを1カ月ぐらい書けそうな気がします。

 全国大会は結局、六本木ヒルズで行われることになりました。私は実は六本木ヒルズの中に行くのは初めてです。そもそも六本木自体が苦手で、東京に住んで20年になるのに六本木には数回しか行ったことがありません。前回行ったのは、面接の直後に私のことを検索されて不合格になったあのIT企業のときです。
 ハリウッドプラザという建物にあるハリウッドホールが会場です。ここはメイ牛山関係の場所です。日比谷線の六本木駅から地下で直結します。朝10時過ぎに地下1階のエレベーターホールの入口に、エコノミクス甲子園の案内板を持った人がいます。そこでここから5階へ行こうとすると、「ここは入れません」。ここの自動ドアは開かないらしくて、なぜか1階に上がってエレベーターに乗らなければならないのです。それならややこしいから、こんなところに案内人を立てずに、建物自体に入るところで案内してほしい。

 エレベーターには子連れの夫婦なども乗り合わせています。なんでこういう人がエコ甲を見ようと思うのでしょうか。その一方で、会場を見渡すと、クイズマニア系と思われる人は見かけません。当ブログでこれだけ宣伝してもだめか。
 司会者から、今回は食事休憩がないという発表があります。参加者は途中のラウンドを、食事しながらやるらしい。観覧者は会場内で飲食自由だし出入りも自由なので適当に食べるようにとのことです。

 我々に配られたパンフレットを見ると、すでに第1ラウンドが終わっています。昨年と同じパターンで、会場に来る前に、早朝にクイズをやっているのです。あくまで我々見学者には全国大会のクイズを全部見せないという方針のようです。筆記クイズで予選と同じ形式ですが、後で100点を超えているチームがいることが発表されていたので、問題数が予選より多いはずです。

 ここまで書いても、私のメモ全体の50分の1ぐらいまでしか進んでいません。この後、そんなところから大挙して来るのか。

| | コメント (1) | トラックバック (1)

2009年1月25日 (日)

日本人の質問(その36)

 本日、東京のラジオでは、文化放送もTBSラジオも混浴の特集をして、山崎まゆみが両方に生出演していました。山崎まゆみといえば、もう「BE−PAL」には連載していないのかな。ひたすら温泉につかっているライターですが、山崎の作品によって若い女性が混浴の温泉に入るようになったと言われていることについてTBSラジオで「羞恥心という日本の素晴らしいものも残しつつ、混浴も残していきたいなと思います」。ここで一瞬、「は? 野久保が何か?」と思考が止まってしまいました。今や羞恥心という言葉を本当に羞恥心という意味で使うと理解できないような状況になっているんですね。

 それでは「クイズ日本人の質問」です。

−−−−(ここから)−−−−

5000円札の新渡戸稲造はなぜ礼服を着ている?
大正6年の、息子の結婚式のときに撮った写真をもとに描いている。
「ややこしい」という言葉の語源は?
赤ちゃんを表す「ややこ」からきた。赤ん坊をあやすのが面倒、わずらわしい、込み入っ
ているということから。この反対が「おとなしい」。
高速道路のトンネルの非常口はどこにつながっている?
通常の道に平行して、非常用のトンネルが造られている。ここに出る。
生まれたばかりのウミガメは、どうやって海の方向がわかる?
10年前に学会でわかった。海の光を見分けていると言われる。
自動車の1級整備士がいないのはなぜ?
法律上は存在するが、最初に試験をするのに手が回らないまま、それきりになっている。
朝起きると、どうしてまぶたがはれている?
体の中の血液やリンパ液がたまる。まぶたは血管が密で、体液がたまりやすい。
シンデレラの物語は、どこの国のお話?
17世紀にフランスのペローがまとめたものだが、9世紀の中国のイエシェンの話が最も
古くたどれるものとしてある。後の母親に、泉での水くみをさせられる。魔法は魚がかけ
る。靴は金でできている。
タンクローリーのタンクの肩についている4つのとんがったものは何?
側面枠という。転覆しても裏返らないので、上部の蓋が開かずに中身が漏れない。
「すっぱ抜く」の「すっぱ」とは何?
忍者のこと。秘密を暴くのが仕事だったから。
アンデスメロンは実際にアンデス産?
マスクメロンをもっと手頃にしたいということで、日本で昭和52年に開発されたもの。
栽培してつくりやすい、また消費者にとって当たりはずれがないということで、「安心で
す」を略してアンデスになった。

−−−−(ここまで)−−−−

 最後のアンデスメロンは、この番組で単なるボケ解答と思われた桂文珍の選択肢が正解で、それ以来、あらゆる番組でネタが流用されて、今ではすっかり有名な話になりましたね。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月24日 (土)

19回沖縄のYES−NOクイズ

 NHKの「熱中時間」のホームページを見たら、次回の放送予定が出ています。来週は再放送ですが、その次に出るのは「新知識階級クマグス」で見た人のようです。初めて、先にクマグスに出た人を熱中時間で取り上げます。ネタをもらうのはお互いさま。

 さて、エコノミクス甲子園の地区大会の話は全部書いて、全国大会は2日後ということで、中途半端に空いてしまいました。28回全国大会の話を書き始めるわけにもいかないし。ということで、今回は19回沖縄大会のYES−NOクイズです。

−−−−(ここから)−−−−

NO.1 熱く激しく揺れ動く沖縄クイズタイフーン。かつて、誕生日の同じ双子の台風は
     ありますが、三つ子の台風はない。
NO.2 北の大地・北海道札幌市と、南の楽園・沖縄県那覇市。観測史上最高気温が高い
     のは那覇市の方である。
NO.3 「ニュース」は、情報が四方から伝わってくることから、NORTH、
     EAST、WEST、SOUTHの頭文字をとってNEWSとなった。
NO.4 ミズムシという虫はいない。
NO.5 月食が起こるのは満月の日と決まっている。
NO.6 ネギもタマネギも同じユリ科の植物である。
NO.7 子どもに「いちろう」という名前をつけるとき、アラビア数字の「1」を使って
     もよい。

解答
NO.1 NO
     気象庁のデータは9時・15時・21時・3時の6時間ごとに記録される。台風
     の誕生日時はこのいずれかの時刻になる。観測の始まった昭和28年以降で、
     同時に3つの台風が発生したのは、昭和41年9月22日21時の台風25・
     26・27号。ちなみに2つの台風が同時に発生したのは昨年までに28組
     ある。
NO.2 NO
     札幌市の最高気温は1994年8月7日の36.2度。那覇市の最高気温は
     1991年7月11日の34.9度。
NO.3 NO
     中世英語のノエ(新しい)の複数形ノエス(NEWIS)が語源。
NO.4 NO
     昆虫綱半翅目ミズムシ科にいる。世界各地に分布し500種類ほどが知られて
     いる。日本には約20種類がいる。
NO.5 YES
     月が地球から見て太陽の反対側に来たときに起こるので、必ず満月のときに
     起こる。
NO.6 YES
     ともにユリ科の多年草。
NO.7 NO
     戸籍法施行規則第60条により、名前には常用漢字・人名用漢字・平仮名・
     片仮名のみを使える。

−−−−(ここまで)−−−−

 2問目は高校生クイズの歴史の中でも非常にいい問題です。
 3問目は、今話題の「ウソバスター!」の自作自演ブログの情報ではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月23日 (金)

第3回エコ甲東京大会(その8)

 以前、4月から帯番組が始まったら「笑ってコラえて!」はどうなるのかと書きましたが、20時からに移ることが報道されました。ついでに、「東京フレンドパーク2」も20時台に移るようですね。それでふと思ったのですが、4月の改編期に長時間の特番をやるのはどうするのでしょうか。19時からの2時間番組とかにすると、今回の改編の最大の目玉である帯番組をつぶすことになるので本末転倒です。

 それではエコノミクス甲子園です。関東大会決勝は1位が勝ち抜けていて、残りチームの得点が8・9・7です。49問目。3位が「自転車操業」を正解して決定です。福島高校が東京の代表になりました。
 筆記が1位だった4位チームを急遽、表彰することになります。JR東日本出身の会長が、ゆば麺を渡します。続いてブービーの表彰です。Bブロックで福島3チームに囲まれて1問目のりそな問題で間違えた慶応です。
 優勝インタビューで開成は、来年は今中学生の開成クイ研の本命が参加するので、これにつなげたいと言います。
 最後に会長の講評です。日本経済が外需依存のままでは豊かさが失われる。柱になるのが金融サービス業だ。そして司会者が「りそな銀行で働きたい人」と言って、2人が手を挙げます。そんなこと言って、採用する気があるのか。
 15時前に終わりました。他の地区よりかなり遅くまでかかっています。

 今度の日曜日に六本木ヒルズで全国大会があって、16チームは前日から浅草観光などするらしい。すでに会場での作業が始まっているようです。
 そういえば、タビキングが今年もあるらしい。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月22日 (木)

第3回エコ甲東京大会(その7)

 自民党の大前議員の土地不正取引の問題が報道されていますね。大前学園というものがあることを初めて知りました。やはり大前といえば司直の手が入るか。ちなみに私の本籍地も兵庫県ですが、兵庫7区ではありません。私の本籍がどこであるかは、曽根崎警察の留置管理課に証明書を取りに行った話のときに書きました。

 それではエコノミクス甲子園です。東京大会決勝は3チームになって21問目は3位が不正解。「ウォーターフロント」は簡単だと思うのですが、どの地区でも正解が出ません。逆に22問目は「市場の失敗」を4位が正解します。私はこのエコノミクス甲子園があるまで、この言葉を一度も聞いたことがないのですが、すべての地区で正解が出ます。
 23問目、スルー。24問目、スルー。すでに抜けた1位はわかっていました。25問目に4位が正解して得点は4・2・3です。
 3位が正解して2位が2問連続正解します。そして4位が不正解。この問題も、どの地区でも「敷金」という誤答をします。続いて2位が不正解。これで福島クイズ研にしか解答権がない状態になりました。次の32問目を正解します。さらにその次の問題も連取して、得点は6・5・3です。
 ここから3位と2位が激しく争います。38問目で8・7・3。次を3位が正解してついに追いつきます。ここで2位が不正解。次の問題を3位が正解して、マッチポイントになります。次の問題もまだ2位には解答権がありません。ここで一気に決まるか。

 しかし43問目を正解したのは4位。全然答えていなかったのに突然の早い押しです。44問目、2位が押しますが不正解。会場から「あぁ~」という声が上がります。これで絶体絶命か。会場からは4位のチーム名のコールが起きます。
 そして45問目を4位が正解。会場が大拍手です。46問目、3位が押して不正解。これで解答権がない間に2位が連取すれば逆転勝利です。ところが47問目は4位が正解。そして48問目も4位が正解。会場は再び大拍手です。いつの間にか得点は8・9・7で、4位の大逆転勝利も見えてきました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月21日 (水)

第3回エコ甲東京大会(その6)

 昨夜の「ネプリーグ」で、ニンテンドーDSの問題が出たら、その後でDS用ソフトのCMが流れました。続いて東京ディズニーランドの問題が出たら、その後で東京ディズニーリゾートのCMが流れました。そういうことを考えて問題を作っているのだろうか。バラエティ番組はすべてがCM。

 それではエコノミクス甲子園です。東京大会決勝は早押しに入ります。1問目、「りそな銀行の920万口座の中で、個人の口座はいくつ?」。三択ですがスルーです。2問目、1位が早く押して正解。3問目はスルーです。
 4問目の「シーリング」を1位が正解します。国家予算編成でのシーリングという言葉は知らなかったが、天井という意味でと言っていたので天井を英語で答えたそうです。私は、先に予算のシーリングという言葉を知っていて、後で天井のことを英語でシーリングというと知ったが。
 5問目は3位が正解。6問目は簡単な問題なのにスルーです。7問目はまた予算編成の問題ですが、予算段階での歳入額と歳出額は同じであることに気づかずスルー。8問目は1位が正解です。1位が6ポイントで大きくリードしています。

 9問目はスルーで10問目を1位が不正解。司会者が「みんながニコッとしました」。ここで11問目を2位、12問目を3位、13問目を4位が正解します。この時点で得点は6・3・2・1。
 スルーの後、1位が2問連続正解です。開成の全国大会進出は動かないか。スルーの後、2位が正解で、8・4・2・1です。そして19問目と20問目を1位が連取して、あっさり決めました。クラッカーの紙テープが天井に引っかかります。

 開成を抜けさせて、ここからが本当の勝負です。もう1チームを決めなければいけませんが、この得点ではまだまだ時間がかかりそうです。この後、一転して盛り上がりを見せます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月20日 (火)

第3回エコ甲東京大会(その5)

 昨夜の「情熱大陸」は鈴木おさむでした。「Qさま!!」を深夜で人気番組にして、ゴールデンになったら「プレッシャーSTUDY」に変えて視聴率をとったことが賞賛されていました。「キミハ・ブレイク」の1回目に出演しているところを取材しています。この日は徳川埋蔵金と篤姫を組み合わせたものでしたが、視聴率のためなら何でも使うというようなナレーションがついていました。しかし放送に乗っていないところで、この内容では視聴率は10%ギリギリという話をしていることがわかりました。視聴者に向かっては「こんなにおもしろいですよ」というようなことを言っておきながら、裏ではそうなのか。

 それではエコノミクス甲子園です。東京大会の早押しEブロック。3チームなので6問限定です。1問目、「りそな銀行の資本金はいくら?」という問題です。三択なのですが、いきなりズバリ答えるチームがいます。ここも、りそな問題が出ることを想定してりそなのことを調べてきたのです。
 2問目は別のチームが正解して、3問目はさらに別のチームが正解します。全チーム1ポイントです。4問目で2チーム目が正解して決定します。

 10分休憩の後、決勝のルール説明があります。りそなが担当する地区は、不正解のときはマスクをします。そして決勝進出チームの発表です。1位は開成、2位は慶応SFC、3位が福島のクイズ研です。そして4位が渋谷幕張なのですが、このチームは先ほどの早押しで失格しているのです。私の知る限り初めての、早押し失格で決勝進出です。筆記の得点が圧倒的に他を引き離していたのです。ちなみに前回優勝者の筆記の得点は、全体の2位にあたります。

 決勝は4チームとも違う県になりました。開成が「ジャグリングはどうなった」と言います。実は幕張の負けた方のチームにジャグリングの世界チャンピオンの弟子がいるという話を最初にしていましたが、その芸を見せることになります。
 ボードクイズの1問目。正解を画面に表示します。なぜ最後の予選になるまでこれができない。全チーム不正解でした。2問目は1位と2位が正解です。

 この後は早押しです。あのチームが底力を。

| | コメント (0) | トラックバック (4)

2009年1月19日 (月)

いろいろまずい話

 今月、NHKのBSハイビジョンで、「爆笑問題のニッポンの教養」が毎日2本ずつ再放送されています。したがって、30本以上放送されることになるのですが、2007年10月の回から順番に再放送されています。これだけ放送するなら、なぜ2007年7月の私が唯一見ていない回を放送してくれないんだ。

 日本テレビ系の日曜朝10時半からの時間帯が、やることが定まっていません。日本テレビでは「日本史サスペンス劇場」を再放送しています。中京テレビは枠を埋めるために急に「ぶらり途中下車の旅」のネットを始めましたね。そして読売テレビでは、30分のローカル番組があるので、残り30分の使い方に一層困っているように見えます。「クイズシャムロック」の同じ回を2回再放送したり。そして今年に入ってからは、「所さんの目がテン!」の再放送が始まりました。つまり読売テレビでは、目がテンを1日2回見られるのです。先週放送されたのは、2006年夏のスイカについての回です。スイカの表面の黒い縞模様のところに種があるというのは本当かというのを、MRIなどを使って検証していました。その結果、これはまったくの間違いであることがわかりました。これは「ウソバスター!」のネタに使えるではないか。あ、ウソバスターはもう放送できないかな。

 本日の昼に日本テレビでは、「THE鉄腕DASH!!」の宣伝番組を放送していました。2004年の正月と年末に放送された特番を再編集したものです。この特番は、その前まで古舘伊知郎が司会をする正月番組でやっていた企画がそのまま鉄腕DASHに移ったのでした。どういう内容かというと、世界トップレベルの技術を持つ人にくだらない挑戦をさせるというものです。例えば、建物の窓に鉛筆削りを設置して、ヘリコプターの先端に鉛筆を取り付けて、操縦士がそれを差し込んで削れるかとか、ビルの屋上にティーカップを置いて、地上からクレーンを操作して、その先端についているティーバッグを入れられるかとかいうシリーズです。
 今回の番組の最後は、2台の車が前後に並んで高速走行して、前の車にスクラッチくじを張りつけて、それを後ろの車に取り付けたコインで削れるかというものでした。その実況をしているアナウンサーが、地方局女子アナへのセクハラ事件でいなくなった人なのです。画面に名前も出ます。いいのか? それより、クイズのことを書かないでこんな話だけでいいのか?

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月18日 (日)

第3回エコ甲東京大会(その4)

 今夜の「IQサプリ」は、18時30分からの90分スペシャルでした。しかし、「ネプリーグ」のスペシャルのときに書いたように、仙台放送や東海テレビや関西テレビなどではローカル番組を放送するため、19時から60分に短縮したバージョンが放送されました。そういうこともあってか、18時台は普段放送されている「もしもツアーズ」そのもののような感じで、浅草のグルメを味わうVTRからたまに2択問題が出るというだけでした。これ、90分スペシャルの意味があるのか?
 19時から「第2コーナー」が始まりますが、60分バージョンでは、ちゃんと文字やナレーションを「第1コーナー」にしていて、以下ずっと1ずつずれます。そして最終得点の発表も、60分バージョンは浅草グルメ旅サプリのない点数になっていて、本田アナの発表もそれに合わせて撮り直していました。グルメ旅サプリは結構点数が大きいので、これでもし逆転が起こっていたら番組的には非常に面倒なことになっていました。

 それではエコノミクス甲子園です。東京大会の早押しBブロック。ここは4チーム中3チームが福島です。クイズ研究会の部長と副部長のチームもいます。1問目、りそなに関する問題で、唯一の福島以外のチームが不正解。2問目、3問目と同じチームが連取して、あっという間に決まります。
 Cブロックは全部違う学校で、全部関東です。1問目、りそなに関する問題でスルー。2問目、イギリスが消費税を下げたことを知らずスルー。3問目、車掌のものまねをするチームが正解します。そして4問目、車掌チームが、自分のランプがついていないのに勝手に答えて、ノーカウントになります。
 5問目は別のチームが正解しますが、そのチームが6問目で不正解。7問目は別のチームが不正解です。その問題で、勝手にダブルチャンスだと思って答えるチームがいます。今回のエコ甲はダブルチャンスがありません。8問目はダブルチャンスのチームが正解しますが9問目は車掌が不正解。この時点で終了で、1つのブロックで3チーム失格という結果になります。

 Dブロックです。1問目の正解は「りそなキッズマネーアカデミー」です。そんなもの聞いたことがありませんが、なんとこれに正解が出ます。なぜわかるのかと聞かれて「りそなは子どもが大好きだからです」。どうやら、東京大会は必ずりそな銀行の問題で始まるということがわかっていて、りそなについて調べてきたチームがいるようです。しかし2問目と3問目を開成が連取して、あっさり逆転しました。開成はまさにクイズ研押しです。
 この後、またもそんなチームが。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月17日 (土)

第3回エコ甲東京大会(その3)

 以前書いた、サンワサプライの高校生クイズマウスを手に入れました。

P1010087

 とっくに製造中止になっているはずなのに、いろいろ検索していたら、新品のあるネットショップがありました。
 ところで、最初にこのマウスの中古品をヤフーオークションで見つけたとき、入札終了と同時に私の入札を取り消されて出品者のブラックリストに載せられたことを書きました。私が過去に、落札したのにその後出品者に連絡しなかったことが複数回に渡ってあったからです。いうまでもなく、ヤフオクの出品者に連絡することなど不可能な場所に3週間いたからです。そのマウス、現在に至るまで私以外が誰も入札せず、ずっと出品され続けています。

 それではエコノミクス甲子園です。司会者が「この会場に、スペシャルゲストと呼べる人が2人います」。そして開成に、それが誰であるかを言わせます。第2回優勝者と第1回優勝者です。第1回優勝者はスタッフです。第2回優勝者は見に来たわけですが、筆記クイズを一緒に解くことになります。
 筆記は前日の富山と同じ問題です。我々が問題を見られないのはもちろん、終わった後で冊子をすべて回収しています。北陸銀行とは対応が違います。

 くじ引きをして、その班で食事をしますが、それが早押しの組み合わせだとはいいません。食事場所は12階のスカイラウンジです。関係者は全員移動して、3階のクイズ会場には我々見物客しかいなくなります。第2回優勝者は受験勉強を始めました。ところが、後で関係者がやってきて、我々全員、会場から追い出されます。それならどこにいろというんだ。弁当をくれとは言いませんが、あまりに対応が悪すぎます。全国大会の会場が発表されましたが、全国大会もこういう調子だろうか。

 この場所で行われた第1回エコ甲で、スタッフの女性行員が異常に美人ばかりで気持ち悪かったということを書きました。今回、りそなの女性行員にメールアドレスを聞いた高校生がいたといううわさが出ていました。
 午後から早押しのAブロックです。慶応が2チームと福島県の2チーム。1人で参加している白河には、第2回優勝者をつけることになりました。ただし立っているだけで答えてはいけません。ちなみにこの2人、高校生クイズ全国大会で会っているのです。
 問題を読むのは例によって、元女優でりそな銀行に入った人です。1問目、「りそな銀行は、大和銀行とどこが合併した?」。いきなり執行役員があいさつで言っていた問題です。福島の女子が正解します。2問目、りそな銀行のコーポレートカラーです。福島の女子が連取して、あっさり決まります。早押し機のリハーサルでりそな会長がJR東日本出身を答えていて、この問題にも答えられるということは、もしかして当ブログを読んでいたか。
 この後、これまでの予選で初の事態が起こります。

| | コメント (0) | トラックバック (2)

2009年1月16日 (金)

第3回エコ甲東京大会(その2)

 「モクスペ」で「爆笑!にっぽん珍スクープ大賞」の第2弾をやっていました。前回は「ナニコレ珍百景」のネタを8つも使っていたことを書きましたが、今回はなるべく手を出さないように3つぐらいに抑えていました。それでも、他の番組で見たネタが満載だったんですけど。今どき土合駅を取り上げるのがすごいと思いました。この番組で初めてあの駅を知ったという人はどのくらいいるのだろうか。

 それではエコノミクス甲子園です。東京大会は、りそなホールディングスの執行役員があいさつします。全国で420チームが参加したそうです。第1回が30チームぐらいだったことを考えると、異常すぎる発展ぶりです。そして執行役員は急に○×クイズを出します。「みずほ銀行の前身の第一銀行をつくったのは渋沢栄一郎である」。なんでりそなでいきなりみずほの問題を出すんだ。「りそな銀行は大和銀行とあさひ銀行が合併した」。「リーマンブラザースの破たんのとき公的資金が入ったのはAIUである」。これらが実際に出る問題に含まれていたらどうするんでしょうか。

 福島高校と白河高校は合わせて6チームも参加していることがわかりました。しかも、28回高校生クイズの福島県の決勝3チームがすべて来ているのです。これだけ熱心な高校生がいるのに福島銀行は何をしてるんだ。
 慶応SFCの人が到着しました。大手町のりそな銀行本社に来いと言われていたのに、大井町と間違えていたそうです。神奈川の西の方からだと、大井町と大手町が同じに見えるのか。

 各チームを紹介します。千葉から来ているチームもいます。ジャグリングの世界チャンピオンの弟子がいます。開成は1チームだけです。福島高校のクイズ研部長と副部長のチームは「1泊してでも秋田大会に行った方が全国行けたんじゃないかな」。私は東京大会の方がはるかに有利だったと思います。不況で株の運用に失敗したという高校生がいます。
 この後、スペシャルゲストです。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月15日 (木)

ネットの間違い

 当ブログの検索フレーズで「探偵ナイトスクープ 大前先生」というのが引っかかっていました。自分でもgoogleで検索してみたら、2位になりました。しかし検索した人は、先週のナイトスクープで、元天理高校サッカー部員が数十年前に相手選手を蹴ったことを謝りたいというネタについて調べようと思ったのでしょう。新宮高校の大前先生という人が出ていました。残念ながらそんな話はここに書いていません。って、今書いたけど。

 朝日放送のこの枠の番組といえば、前回、「今ちゃんの『実は…』」について書きましたが、藤本・宇治原の対決は第4弾でした。それより、次のコーナーの「クイズ!!自分VSウィキペディア」が興味ありました。芸人のところに行って、本人についてウィキペディアに書かれていることを出題して、自分の過去の言動をどれだけ覚えているかを試すというものです。しかし、今田耕司は自分について書かれていることについて、事実と違って東野幸治の創作だと言っていました。

 テレビ番組とウィキペディアといえば、ウィキペディアに「ウソバスター!」の項目ができています。しかし履歴を見ると、ブログねつ造話を書きたくて作ったように見えます。だから情報が不十分で、第1回の放送が昨年10月ということになっていました。昨年の初夏に関東ローカルで2回放送されたことを知らないのです。
 それにしても、報道があってから番組のビデオを見ましたが、それぞれのブログはほとんど映っていなくて、あれでよく、全部同じ日に書き込まれているとか他の文章がないとかわかるな。逆に、今どき「ニュースは東西南北の頭文字を並べたんですよ」などということを書くブログがあるということが疑わしいと思った人が、ビデオを必死でチェックしたのではないでしょうか。私は、このくらいは演出の範囲でそれほど騒ぐことではないと思いますが、わざと間違った文章を載せたブログを作ってずっと放置していたと考えると、そちらの方が大きい問題かという気がします。

 ブログを放置といえば、いつになったらエコ甲東京大会の話が再開するんだ。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月14日 (水)

ありえへんとあり得る

 前回書いてから、メールが立て続けにきました。一つ目は予想通り、その女性記者は誰かという関係者からのメールです。社内にいてもわからないことを私が知っている。スポーツ面を読んでいれば記事に山本亮子という署名があるのでだいたい予想がつくと思うが。現在はベイスターズ担当らしく、あまり記事は出てこないけど。

 もう一つ、「ありえへん∞世界」で第2回ゲーセンクイズ王が今夜放送されるのに気づいているかというものです。アーケードゲームのAnser×Anserで全国1位の人に、クイズ界の有名人が次々と挑戦するという企画が昨年夏に放送されました。例えばここにその話が書いてあります。私は後でその情報を知りましたが、動画サイトで見ることができました。
 で、その第2弾をやるというわけです。前回はゲームセンターでの撮影でしたが、今回はスタジオに機械を設置していました。予選を8人でやって優勝者がチャンピオンに挑戦するということで、前回と同様、最終的に道蔦氏との勝負になっていました。基本的にゲームの画面をそのまま映しているだけという構成です(見えにくい得点表示などは画像加工してある)。チャンピオンを追いつめて、最後の解答を入力すれば勝利が確定というところで、信じられないミスが出て、最終的にチャンピオンが逆転勝利しました。「勝てると思っていなかったのに現実に勝てそうになったのであわてた」という発言がありました。今の民主党がやりそうなことです。

 そういえば、今夜の「今ちゃんの『実は…』」では、藤本・宇治原の東大VS京大クイズ対決の第2弾がありますね。今回はクイズではなくパズルをやるらしいが。

 話は変わって、先日のプレッシャーSTUDY3時間スペシャルの教科書ドボン問題で、2009年に予定されていることを選ぶというのがありました。不正解の選択肢は、東京電力の電気料金が値下げされるというもので、実際は値上げになります。料金改定は半年ごとで、原油価格の急騰が遅れて反映されるためにそうなるそうですが、それならば、その後原油価格が急落したので、今年の秋に電気料金が値下げされる可能性は十分あるではないか。この問題、まずいのではないか。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月13日 (火)

いろいろ困る話

 本日、地下鉄に乗っていたら、元同僚の女性が目の前から乗り込んできました。友人と買い物をしていた模様です。さらに私と同じ駅で同じ扉から降ります。この人については昔書いたことがあって、2005年11月2日の「白女王リタ」です。私は新聞社の建物に入らなくても社報を読む手段を持っているので、この人が運動部に異動したことや結婚したことは知っているのですが、カバンに「おなかに赤ちゃんがいます」バッジをつけていました。向こうは気づいていませんが、こちらが声をかけるわけにはいかないでしょう。相手がどう対応したらいいか困ってしまいます。私はこれまで、2度の退職時に職場関係者にあいさつしたことが一度もありません。ありませんではなく、できなかったわけですが。

 女性といえば、先ほどの「NHKスペシャル」では、その前にやっていた「プレッシャーSTUDY」の問題になったことを放送していました。Nスペは3回シリーズの2回目でしたが、昨夜の1回目では、つぶやきシローが出ていました。まさか本人も、自分の芸能人生でNHKスペシャルに出演することがあるとは思っていなかったでしょうね。

 プレッシャーSTUDYといえば、今夜の放送では、1問目で8人目ぐらいが解答を書いているときに突然、画面の隅に番組タイトルが表示されました。これは朝日放送への配慮で行っているものです。朝日放送では19時54分からの大阪ガスがやっているミニ番組を必ず放送しなければならないらしく、19時から3時間スペシャルの番組がある日には、19時からその番組を無理やり放送して、19時4分からいきなりネットを始めるのです。最近まで気づいていませんでしたが、この状況が結構長く続いているようです。そういえば、少し前の「ナニコレ珍百景」のスペシャルで、19時4分ちょうどから2本目のネタが始まったのも、そういう配慮かもしれません。関西の視聴者はよくこの状況を黙っていられるな。声を上げているけどスポンサーの力の方が強いのかな。

 地域の事情といえば、エコノミクス甲子園の東京大会より九州大会の方が参加者が少なかったというコメントがついていましたが、エコ甲の参加者数は、地域の人口と反比例しているのです。今回も、中国大会かどこかが50チームぐらい来たのではなかったっけ。なぜそういうことになるかというと、田舎の銀行ほど、エコ甲が大イベントなので人集めに熱心になるのです。りそな銀行にとっては、いろいろやっているうちの一つにすぎませんが。地銀協会長の横浜銀行にとってもそうでしょう。だから、秋田も沖縄も富山も、地元マスコミが集結しますし、観覧者にも弁当やおみやげをくれるのです。逆に東京大会はマスコミの取材は一切ありませんでした。そういう意味では、まだ参加していない過疎地の銀行ほど、エコ甲への参加意欲は高まって、最終的に全都道府県開催になる可能性はあります。すでにあの県やあの県は次回から予選をやるようですし。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月12日 (月)

第3回エコ甲東京大会(その1)

 本日の「サンデージャポン」に、「元裏番組司会者」福留功男がまた出ていて、すっかりサンジャポファミリーと認定されていました。1回目の出演のとき「周囲の人に染まらないように」と言われたそうです。それにしても、最近福留が出る番組は爆笑問題がらみばかりです。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会からの帰りは、ムーンライトながらの指定券が取れたのですが、ふと気づいて、米原回りではなく高山線経由で帰りました。朝5時ごろに東京に着いて、また出かけなければなりません。予選の最後は東京大会です。

 10時ごろにりそな銀行の東京本社に行きます。ここには何度も来ているので構造はわかっています。先日、埼玉大会に福島高校が来ると書きましたが、福島は東京大会にいました。りそな銀行は福島県にもあるのでということらしい。福島県からは白河高校も来ています。そして前回優勝者が見に来ています。彼も東大入学後には第1回優勝者のようにスタッフになるらしい。
 来ているのが19チームで欠席1チームです。もしかして、ここが最も参加者が少ないのではないでしょうか。しかも今回は東京からの代表が2チーム出ますので、全国で東京が圧倒的に競争率が低いのです。
 リーマンブラザーズというチームがいます。一方、白河と慶応湘南藤沢から1人で来ているチームがあります。神奈川大会の日は都合が悪かったのでしょうか。1人なので、参加はさせるが代表にはなれないということを言ってあります。しかし、実は愛媛大会では1人のチームを代表にしてしまったのです。このあたり、統制がとれていません。

 この後、そんなことを間違えるか?

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月11日 (日)

第3回エコ甲富山大会(その5)

 教育テレビ50年の特別番組が続いていますが、9日に放送された趣味・教養番組の特集で、NHKで初めての一般向けのパソコン講座である82年の「マイコン入門」を取り上げていました。なつかしい。今や司会の須磨佳津江が「ラジオ深夜便」に出るような年齢になっています。私はこの番組を見てBASICのプログラムを作りまくって、大学でコンピューターを専攻するきっかけになりました。さらにこの番組が高校生クイズにも関係あります。マイコン入門は水曜の19時30分からでしたが、その前の番組が「中国語講座」で、終わるときにいつも「サイチェン」と言っていました。高校生クイズの全国大会1回戦の全体早押しで、「中国語でニイハオはこんにちは、シェイシェイはありがとう。ではサイチェンは?」という問題が出ました。それは私の知っている唯一の中国語です。これを100人以上いる他の人が誰も押さなかったので、悠々と答えることができました。

 それではエコノミクス甲子園です。決勝の18問目から2位と1位が交互に正解します。しかし今度は4位が正解。そして3位が2問連取です。3位はなぜか難問にだけ答えます。この時点で得点は7・5・5・4。
 そして26問目は1位が正解、27問目は2位が正解、28問目は3位が正解、29問目は4位が正解。こんなにうまくいくか。得点は8・6・6・5です。3位と1位が不正解の後、4位が2問連取して、8・6・6・7です。
 34問目がスルーになって、ここで主催者側の動きが変です。どうやら、問題がなくなったのではないでしょうか。各チームがこれだけ大接戦になることによって問題が足りなくなるというのは想定していなかったでしょう。前の予選で使った問題を出してきます。
 35問目、1位が正解してマッチポイントです。36問目は3位が不正解。37問目はスルーで、38問目で1位が正解して決定しました。なお、この地区は3位まで表彰されるようで、6ポイント同士による3位決定戦があります。2位の方が正解しました。

 各チームにアンケートとともに缶コーヒーを配っています。やたらサービスがいい。しかも、観客全員にも缶コーヒーをくれるのです。しつこいですが神奈川や埼玉とはこの大会にかける姿勢が違います。
 ガラスケースに入った表彰状が渡されます。大会委員長の副頭取が、この世界に40年ぐらいいるが3分の1ほどしか答えられなかったと言っていました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月10日 (土)

第3回エコ甲富山大会(その4)

 今週の「新知識階級クマグス」はまた、「熱中時間」に出た人でしたが、前日の「ミヤネ屋」にも出ていました。
 「探偵!ナイトスクープ」を2007年からTOKYO MXテレビで放送するようになりましたが、常に朝日放送より2週遅れを維持しています。そのため、朝日放送で休止になるとそれに合わせて調整するのですが、9日には「探偵!ナイトスクープリターンズ」を放送していました。10回高校生クイズ兵庫代表が出ていた回です。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会の決勝。ボードクイズの1問目は新しいJISマークですが、どこも描けません。2チームが旧JISマークを描いています。2問目は1位だけが不正解。これはいい展開です。
 続いて早押しです。1問目は2位が不正解。2問目はスルー。3問目は1位が正解で4問目は1位が不正解。この問題も、どこの地区でも「株主の権利」で早く押しすぎて「議決権」と答えます(最後まで聞けば問題文中に議決権という言葉が出てくる)。
 ここから4位が連取しておもしろい展開に。しかし最後に不正解になります。9問目に2位が正解して、3チームが3ポイントで並びます。しかしここから1位が連取。特に12問目は答えてから司会者が「もう一度」と言って言い直したら正解です。「もう一度」で正解が出ること自体、めったにないことなのに、一度の大会で2回もこの場面が出るとは。出場者が優秀であるといえます。でも先ほどの4位と同様、3問目で間違えます。
 今度は、それまで無回答だった3位が非常に難しい問題に答えます。さらに次の「国民年金基金」にも正解して、これで4チームが5・3・3・3です。これだけ盛り上がる展開は珍しい。
 この後、さらに接戦が続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 9日 (金)

第3回エコ甲富山大会(その3)

 今週の「今ちゃんの『実は…』」は、総集編のようなものをやっていました。これまでに放送した「実は…」な情報のベスト10ですが、その1位の話はどこかで聞いたことがあります。どこだっけと考えていたら、「パンドラの豆知識」で今田耕司が自慢気にしゃべっていたのではないか。関西ローカルの番組で仕入れたネタを使っていたのか。そういえば今田が、よそで役立ったようなことを言っていました。

 それではエコノミクス甲子園です。富山大会の早押しBブロック。1問目で女子が不正解です。しかし2問目、3問目と同じチームが連取して、あっという間に決まります。Cブロック。ここは女子が2チームいます。1問目を男子が取って、2問目をもう一方の男子が取って、3問目を最初の男子が取って、もう決まりました。Dブロック。もっともかわいい女子がいます。1問目がスルーで2問目と3問目を同じチームが取ってすぐ終了。
 Eブロックは男女混成チームがいます。1問目、男子が正解。2問目。別の男子が「インフレーションを」だけで押して「コーポレートガバナンス」。もちろん不正解です。最初から勝てないと思って目立ちにきたか。3問目、さらに別の男子が正解して、4問目も取って決定です。このブロックは4チームが0点、プラス10点、マイナス10点、プラス20点になりました。
 Fブロックは唯一の、全部男子チームです。1問目、正解が「決算」という問題で「株主総会」と答えて不正解。2問目は別のチームが正解します。3問目はさらに別のチームが正解。4問目でさらに別のチームが正解して3チームが並びます。5問目、最後に答えたチームが正解して逆転勝利です。
 Gブロックは3チームなので6問限定です。ここは2チームが男女混成です。1問目、2問目、スルー。3問目を男子が取って、4問目はスルー。5問目を男子が取って決まりました。

 13時ごろに終わって休憩後に決勝進出チームの発表です。1位は聞いたことのない学校です。開校1年目の進学校らしい。4位まですべて男子です。
 この後、大接戦になります。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 8日 (木)

第3回エコ甲富山大会(その2)

 ウィキペディアのエコノミクス甲子園のところで、第3回東京大会の代表校名から福島高校を勝手に削っている人がいました。確かに、東京大会だけ代表が2チームとか東京大会に福島高校がいるということは、知らない人から見ると不自然です。今のところエコ甲がテレビ番組になるわけでもないので、主催者はそういう広報をどうするかが課題です。後でどこかで発表されるわけではないので、ここに結果を全部書いても「ネタバレ」にはなりません。

 それでは富山大会です。筆記クイズが終わると、見学者全員に黙っていても弁当をくれます。最初から観覧者の分の弁当を用意してあるのです。この辺の考えが、神奈川大会や埼玉大会とは根本的に違います。さらに、駐車券の世話までしているようです。

 ここで会場の前方を見て、大きなことに気づきました。この地区だけ早押し機が他と違います。聞いたところでは、北陸銀行が主催した福井大会も今回と同じ機械だったそうです。この早押し機には高校生クイズボタンがついていて、それが4色、色違いなのです。青、緑、黄の高校生クイズボタンは店で販売されていなくて特注になるので、実物を初めて見ました。

 12時半ごろに再開して早押しです。筆記が大混戦で、ほとんどのチームに決勝進出のチャンスがあると言っています。
 まずはAブロック。1チームだけ女子がいます。1問目、「インフレ」をフリにして「インフラ」が何の略か答えるものですが、スルー。2問目、「連帯保証人」をスルー。3問目、イギリスが消費税を下げた話をスルー。まったく答えないのでヤジが飛びます。
 4問目でようやく正解が出ました。そして5問目と6問目で同じチームが連取して終了します。ところで5問目、「地方交付税」と答えたチームに司会者が「もう一度」と言って「地方交付税交付金」と言い直して正解になります。早押しクイズで、「もう一度」と言ってちゃんと正解が出るのは極めて珍しい。高校生クイズでも見た記憶がほとんどありません。

 この後、一転して速攻が続きます。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 7日 (水)

第3回エコ甲富山大会(その1)

 深夜に「悪魔の契約にサイン」が突然再放送されていて、初めて見ました。水曜のあの枠でこの企画が出るというのは、「クイズ悪魔のささやき」と「しあわせ家族計画」を合わせたものでしょうか。でも企画に無理がありすぎます。いきなり何かに挑戦させられて、できなかったときの罰まであるという意味がわかりません。今夜の放送では罰がなくなりますが、これからずっとなくなるのではないでしょうか。というか番組自体があと何回あるかわかりませんが。

 それではエコノミクス甲子園です。12月14日は7地区で予選がありましたが、20日は富山でしか予選がありません。ということで選択の余地がないので、青春18きっぷで「ムーンライトえちご」に乗って向かうことにします。新潟に朝5時ごろに着いて、富山着は10時過ぎになります。会場の北陸銀行は富山駅からかなり離れているのですが、これまでの経験から、始まるのは10時40分のようなので、路面電車に乗れば間に合うでしょう。

 銀行の入口のところで見学と言ったら、参加する高校生の保護者と決めつけられます。エレベーターで「ドキドキしながら観戦ですか」といった言われ方をします。受付で、クイズのルールや参加者がすべて書いてある資料を渡されます。参加者自身にも配られているようです。参加者が多くてスタッフも多くて、テレビの取材も富山の民放3局すべて来ています。いかに北陸銀行が力を入れているかわかります。今年は福井大会も北陸銀がやり始めたし(石川大会はすでに北國銀行がやっているのでできなかった)。

 北陸銀行の営業企画室長があいさつします。「未曽有の経済危機からどう立ち直るか。金融経済の目で。ここに参加している人の生活は保証されたなと」。放送局だけでなく、富山にある各新聞社も来ていることを紹介します。
 司会者が「お決まりのあれを皆さんでやらせてください」と言って、「ニューヨークへ行きたいかーっ!」。参加が27チームで欠席が2チームです。

 筆記の問題は先週から変わっていて3バージョン目です。「絶対に手を出してはいけない金融商品は」の問題だけはここにもあります。この会場は、我々観覧者にも問題をくれます。ところが、東京側のスタッフから、引率の教師に渡す分が足りなくなったと言ってとられました。

 この後、セットの機材に驚くべき物があります。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 6日 (火)

第3回エコ甲埼玉大会(その6)

 「お宝TVデラックス」で書くのを忘れていましたが、松本明子が「電波少年」で紅白歌合戦の合唱隊に紛れ込んだ映像が紹介されていました。NHKで松本明子の人となりを紹介するとき、必ずこれが出てきます。NHK側もよほど気に入っているようです。
 あと、「クイズ 学ぶ冒険 -ETV50プロローグ-」を先ほど深夜に再放送していました。また金曜の深夜に再放送されるようです。でも司会が城島茂だからNHKオンデマンドには載りません。

 さて、エコノミクス甲子園です。コメントがついていましたが、「ネズミ講」は神奈川でも埼玉でも「マルチ商法」と答えて不正解になっていました。逆に「南北問題」は、どちらも非常に早く押して正解しています。これは学校で習うことそのものだからです。「証券取引等監視委員会」は神奈川でだけ出て不正解になっています。
 埼玉大会のリポートを書き終わったと思っていたら、まだメモが残っていました。テレビ埼玉では今回の模様を翌日の21時30分からのニュースでやるそうです。今さらながら、スペイン語ペラペラの人がいることがわかりました。
 この地区は大阪と同様、ブービー賞があります。埼玉りそな銀行の社長が贈呈します。そして、優勝チームの2人に賞状とトロフィーがあって、ブービー賞と同じゆば麺も渡されます。
 社長の総評です。埼玉りそな銀行がやっているなんとかアカデミーにも出てもらったらと言っています。「知識は蓄えても荷物になりません。心は配っても広がります」。
 優勝チームが、敗者の分も精進したいと言います。ここが全国優勝すれば、次回の埼玉代表は2チームになります。このルールは今年突然できて、今回の東京代表は2チームになりますが、すでに次回があるという前提でもあります。実際、次回からの参加を表明している地銀がもうあるそうです。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 5日 (月)

3日のNHK(後編)

 今夜の「タイムショック」で、「君が代の歌詞は何番まである?」という問題が出て、正解が1番になっていましたね。また君が代問題が勃発。ところで、宮崎美子がタイムショックにも平成教育委員会にも出ていないと思ったら、「田舎に泊まろう!」に出ていました。

 さて、「新春TV放談2009」です。「プロフェッショナル 仕事の流儀」を毎回見ているという話になって、茂木健一郎が「僕はプロフェッショナル、毎回見てますよ」。すると千原ジュニアが「茂木さんが見てなかったらみのもんたさんみたいになってしまいますからね」。これは本番中に寝るという意味か。
 箭内道彦が「クイズ雑学王」の「しりとり推理漢字」で宮崎美子が異常に答えていた話をします。そんなの見てるんですね。箭内といえば「トップランナー」ですが、ケンドーコバヤシが、千原は昔、トップランナーで「クイズ番組に出るためにこの世界に入ったのではない」と言っていたはずだと指摘します。すると97年の番組の映像が挿入されます。今の千原はすっかりクイズの解答者になっています。千原が芸人になったころは、クイズではわかっていてもボケ解答をするものだということになっていたが、今は番組側から「ふざけた答えはやめてください」と言われるそうです。

 テリー伊藤が、「ヘキサゴンは知識を得ながらおバカな人を楽しむという二重構造だ」と言います。茂木は、台本通りにやる東京の番組の行き詰まりが羞恥心を生んだと指摘します。今夜のタイムショックに松岡昌宏が解答者で出ていて、なぜジャニーズがと思ったら、「必殺仕事人」の宣伝でしたが、今は何か宣伝することがある人しかバラエティに出なくて、テレビ局の1日の放送が巨大なCMになっているという話が別のコーナーで出ていました。

 ところで、今年度の主なクイズ形式の番組という表があったのですが、フジテレビとテレビ朝日に集中していて、日本テレビは書くことがないので、「全国高等学校クイズ選手権(特番)」とだけ書いてありました。現在、高校生クイズは日本テレビのすべてを背負っているんですね。
 参考までに、この番組はNHKオンデマンドで見られます。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 4日 (日)

3日のNHK(前編)

 エコノミクス甲子園埼玉大会で負けた1位チームがブログにその話を書いています。

 さて、3日のNHKは、クイズ的に重要な番組が並びました。まず夕方の「クイズ 学ぶ冒険 -ETV50プロローグ-」。今年は教育テレビができて50年ということで、1年を通して関連番組が放送され続けるようですが、その最初です。教育テレビの過去の番組から多数のクイズが出題されました。「YOU」とか「たんけんぼくのまち」とか「人形劇三国志」とか。黒柳徹子のインタビューを明らかに「徹子の部屋」のセットで撮影していて、そのことを出演者がつっこんでいて、画面に「あの人の部屋です」という文字が出ました。最後にスタッフロールを見たら、有名クイズ作家が構成をしていました。さすがに自ら「伝える極意」に出演しただけあります。

 次はBS2の「お宝TVデラックス」。紅白歌合戦クマグスがまたも出ていました。NHKでは初めて、本職が放送作家であることが紹介されていました。そして、NHKで「11PM」の特集をすること自体が異例ですが、そのコーナーだけわざわざカバーガールを置いているのです。場面が切り替わるたびに、胸の開いた服でカメラの前に立ちます。
 それはよくて、ここで話題にするのは「なるほど!ザ・ワールド」です。フジテレビから映像を借りまくって、実際の問題で愛川欽也が番組を再現します。益田アナの特集までありました。民放の現役アナウンサーをNHKでこんなふうに紹介するか。「スター千一夜」が終わったからこの番組を作らなければならなかったという説明は不自然でした。旭化成の枠と言えないからです。そして最大の疑問であった、愛川は楠田枝里子と並ぶとき台にのぼるのかということについては、愛川が立って楠田が座っていたそうです。
 そういえば、この番組でも黒柳徹子のインタビューをまたも「徹子の部屋」のセットで撮影していました。おそらく前記の番組と一緒に撮ったのではないか。

 さらに深夜に「新春TV放談2009」がありました。テリー伊藤や千原ジュニアや茂木健一郎がテレビについて議論するものです。非常にマニアックでおもしろかった。「報道発ドキュメンタリ宣言」の初回視聴率22.9%とか、「あらびき団」に出る芸人とか、「探偵!ナイトスクープ」の奈良健康ランドのネタとか。これに先立ちテレビ情報誌の記者数十人にアンケートをとったところ、最も多かった意見はクイズ番組についてだったそうで、この番組でもトップの項目として取り上げていました。
 この内容については長くなったので続きは次回。

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2009年1月 3日 (土)

第3回エコ甲埼玉大会(その5)

 1日のケンミンSHOWのスペシャルは、最後のコーナーがクイズでした。優勝するとチーム全員に、ブランド牛肉6種類の詰め合わせがもらえます。解答者が「本当に1人1箱くれるんですか」と言います。するとみのもんたが「当たり前です。1月1日のゴールデンですよ」。そして「今、フレンドパークと争ってるんですから」。画面には「フレンドパークの放送はすでに終了しています…」という文字が出ます(23時10分ごろだったので)。正月の単発であっても、そこまで裏番組を意識して作っているんですね。そして、ケンミンSHOWにとって視聴者層が重なる敵はフレンドパークだというわけですね。

 それではエコノミクス甲子園です。埼玉大会決勝のボードクイズ1問目は2位だけ正解。銀行の地図記号が予想外にできません。2問目は全チーム不正解です。1万円札の視覚障害者用識別マークの位置はわかりません。
 早押しの1問目はりそなに関する問題です。りそなグループの近畿大阪銀行を答えさせる問題を埼玉で出しても答えられないでしょう。2問目は1位が不正解。ここからスルーと2位の正解しかなくて、2位が抜け出した感じになります。まだ2位以外は得点が増えていません。
 8問目でようやく1位が正解。しかし次は3位が不正解、その次は1位が不正解です。11問目は4位が正解で、12問目は2位が不正解。各チーム答えますがなかなか点数が伸びません。浦和が3チームいて、クイズ研的な早すぎる押しもあります。
 13問目は3位が正解しますが次は3位が不正解。ここでも「ネズミ講」が正解の問題で「マルチ商法」と答えます。

 ここから突然の2位が4問連続正解。これで独走状態になります。と思ったら、今度は1位が3問連続正解。これで得点は6・8・1・1です。22問目は3位が取って、23、24問目を2位が連取。一気に優勝が決まりました。結局、代表は浦和です。1位はアタック25優勝の割には答えませんでしたが、アタックは4問しか正解しないで勝ったそうです。

| | コメント (1) | トラックバック (0)

2009年1月 2日 (金)

第3回エコ甲埼玉大会(その4)

 今朝はNHKで「いよっ!日本一」のスペシャルのクイズをやっていました。47都道府県すべてから問題が出ます。 9時過ぎに「ニュース速報」というテロップが出ました。富山県南砺市で家が焼けて、6人の遺体が見つかったそうです。死者は多いが家1軒の火事で全国にニュース速報を流す必要があるか疑問です。するとその直後に出たVTRが、「富山県は火事の少なさ日本一!」。これはタイミングが悪すぎるだろ! だからこんなニュース速報を流さなければいいのに。

 それではエコノミクス甲子園です。埼玉大会の早押しGブロック。初めて浦和がいません。1問目、「埼玉県民の日は何月何日?」。また経済と関係ありません。女子チームが正解します。2問目。当ブログにコメントがついていましたが、「楽市・楽座」という問題で不正解。3問目、4問目とスルーです。5問目は所信表明演説での「日本経済は全治3年」で、正解が出ます。私は知らなかったのですが、なぜこの問題に限ってどの地区でも答えられるのか。しかし6問目はスルーで、このブロックは10点が2チームとマイナス10点でした。

 全国大会の前日には代表チームによる浅草ツアーもあるそうです。この地区は決勝の誤答でつけるマスクがあります。
 決勝進出チームが発表されます。1位はアタック25で優勝した人がいるチームです。2位は浦和。そして3位。なんと同点が3チームいるのです。しかも、筆記が21点で早押しで20点のチームと、筆記が51点で早押しでマイナス10点のチームと、筆記が41点で早押しで0点のチームです。この場合、筆記の最後についている近似値問題で順位が決まります。最初の方の予選で、周知不足でこの問題も間違えるとマイナス1点だと思って無回答がかなりあったらしい。結局、浦和が2チーム残って、筆記の得点がトップだったチームが落ちました。早押しで失格になったのに決勝進出するチームが見られるかと思ったのに。

 1位の人は中学まで札幌にいたので、埼玉問題が出ないでほしいと言っています。4位は浦和の中で唯一クイズ研でないそうです。この後、なかなか点がのびません。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2009年1月 1日 (木)

19回北陸のYES-NOクイズ

 9月にこんなことを書きました。

----(ここから)----

実は今夜の番組のビデオをまだ見ていないのですが、春のナレーターは平野義和と平野文のダブル平野でした。最近、平野文と平野綾の区別がつきません(声が似てるし、文は「あや」とも読めるし)。

----(ここまで)----

 本日、NHKのFMで「今日は一日“アニソン”三昧」をやっていましたが、その中で、明らかに平野文のことを「ひらのあや」と読んでいる場面があって、後で司会の声優が「この業界的に最もやってはいけない間違いをしてしまいました」と言っていました。

 さて、私がクイズのオープン大会にあまり興味がないのは、こういう大会の大半が、早押しクイズだけを競っていて、プレーヤーも早押しに答える努力しかしないからです。私が好きなのは○×クイズと一問多答クイズです。「ネプリーグ」は「ファイブボンバー」だけ見ています。新年で何を載せようかと思いましたが、過去の高校生クイズの○×を載せているサイトが閉鎖されたので、久しぶりに、本に載っていないYES-NOクイズの問題の続きです。17回と18回の分は当ブログに全部載ったので、次は19回北陸です。

----(ここから)----

NO.1 トキのヒナ誕生の偉業を成し遂げたお父さんとお母さん、ヨウヨウとヤンヤン
     が、中国から日本へと運ばれるときの飛行機は、ファーストクラスであった。
NO.2 おでこは、解剖学上、頭ではなく顔の一部に分類される。
NO.3 ワカサギが年をとると、オイサギになる。
NO.4 「指切りげんまん」の「げんまん」とは、げんこつで1万回たたくという意味
     である。
NO.5 砂糖は絶対に腐らない。
NO.6 英語で春巻はスプリングロールといいますが、巻きずしはライスロールという。
NO.7 温度差が激しいときに見られる蜃気楼は、南極でも起きる。

※敗者復活をやるかどうかの問題(テレビ新潟のアナウンサーが正解すれば敗者復活戦がある)
NO.8 トキにワクワクし、トキに泣かされた皆さんですが、いよいよ最後のトキです。
     日本産唯一のトキ、キン。その名前は発見者・金太郎さんの名前にちなむ。

解答
NO.1 YES
今年1月30日、中国西北航空で輸送された。最も安定感のある場所ということで、ファーストクラスの先頭の座席の前に木箱を固定した。なお、「ファーストクラス」とは、座席だけでなくエリア全体を指す。
NO.2 NO
鼻のつけ根、まゆ、耳の穴を通る曲線から上を神経頭蓋、下を顔面頭蓋といい、神経頭蓋が脳を納める場所ということで頭になる。
NO.3 NO
ワカサギは出世魚ではないので、成長で名前が変わることはない。また全国にワカサギをオイサギと呼ぶ地方もなく、オイサギという正式和名の魚も存在しない。
NO.4 YES
拳万と書き、約束を破ったときはげんこつで1万回打つという意味。
NO.5 NO
「腐る」とは、細菌や微生物によって有害なものになること。空気に触れたり温度が高いようなところでは、微生物に分解されることもあり、それが有害なものになる場合もある。
NO.6 NO
rolled sushiまたはそのままmakizushiという。
NO.7 YES
空気の上層と下層の温度差が非常に大きければ見られる。南極でも、地面が冷たく空気が温かいときには光が屈折する。
NO.8 YES
1976年夏、佐渡郡真野町で、宇治金太郎さんによって発見された。

----(ここまで)----

 「今年」は1999年です。真野町役場には合併前に行ったことがありますが、「曽我さんへの取材はお断り」というような張り紙がしてありました。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

« 2008年12月 | トップページ | 2009年2月 »