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2008年12月 9日 (火)

28回北海道大会(その8)

 日本テレビが経費節減のため、4月からゴールデンタイムに帯のワイドショーみたいな番組をやると報道されていますが、「追跡」とは違うのかな。「追跡」は制作に相当手間がかかったようですが。いくら経費を抑えても、視聴率があまりに下がって営業的に厳しくなるということはないか? 「笑ってコラえて!」は終わるのか? 何よりも、今年放送時間を前倒しして視聴率が回復した高校生クイズはどうなる。

 それでは北海道大会です。抽選会が続いています。「なんだろうサブレ」に、オリラジサイン入りTシャツと同じくらいのリアクションがあります。笑点の雷おこしと鈴木亜美ステッカーをセット。ここでの会話で初めて、楽太郎が円楽を襲名することを知りました。ズーミンのエコバッグと鈴木亜美ステッカーをセット。最後に、吉川アナのサイン入りTシャツが出ます。

 抽選会終了と同時にペーパークイズの結果発表です。今28チーム残っていて、ここを通過するのは5チームです。立候補を募って、カエルのかぶりものの混成チームが最初にブーブーゲートを通りますが不合格。その後、実に12チーム連続不合格です。その中にはガチャピン・ムックもいます。
 そして第1問を作ったチームが合格。そして2チーム不合格の後、今度は3チーム連続で合格です。その中には旭川東が2チームいます。4チーム不合格で、昨年決勝で負けた混成チームが合格。残った4チームは失格です。

 決勝はグラウンド後方の入口に近いところで行われます。しかし背景を白い幕で覆うことで、場所はわからなくなっています。巨大な白い球体が5つ並んでいます。それぞれには黒い三角が3つずつついていて、顔のようにも見えます。この黒い部分はへこんでいることがわかりました。そこに三角のパーツをはめ込むと早押しスイッチが入ります。ルール説明では「パズル」と言っていますが、全部同じ形に見えます。パズルとして成立するのか? 解答権をとると、球体の中からもう一つ球体が飛び出して、雪だるまの形になります。番組史上最も大きい解答権表示ではないでしょうか。5ポイント先取で不正解は1回休み。ダブルチャンスはありません。

 この後、昨年に続いてあの学校の女子が。

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