« 28回北海道大会(その9) | トップページ | 28回北海道大会(その10) »

2008年12月12日 (金)

第3回エコ甲大阪大会(その5)

 BS日テレの「財部ビジネス研究所」で、新聞のテレビ欄に、テレビ局の経営危機というようなことが書いてあります。テレビでそれを取り上げるのか! これは見なければ。と思ったら、

この本を書いた横澤彪の話を聞くというだけの内容でした。横澤が現在のテレビ番組を改革するのに一家言あるかのような番組になっていましたが、私は横澤のこの本を評価していません。J-CASTで連載されているブログをまとめたものですが、「昔はテレビの一時代を築いた人物だったのに、年を取って感覚が衰えるんだなあ」と思える文章です。例えば「ナニコレ珍百景」が始まったばかりのとき、こんなつまらない番組にネプチューンを起用するのはかわいそうというようなことを書いていました。このときは、ナニコレのおもしろさがわからないほど衰えたのかというコメントがたくさんついていました。最も炎上したのは「国分太一は左手で箸を持つな」と書いたときで、単行本化に際してさすがに無視できず「この文章に批判が殺到」として、コメントも本に掲載されています。
 なお、この番組は日曜日の朝に再放送されます。

 それではエコノミクス甲子園です。大阪大会決勝は1位の東大寺学園が独走しています。しかし15問目で不正解。2問休みの間に16問目は4位、17問目は3位が正解です。司会者が「3チームの戦い、いい感じだったね。あれ、マスク外しちゃったの?」。外していいのですが、1位に嫌がらせをしているのです。
 18問目、2位が不正解。そして19問目。1位が正解して、これで10ポイントです。もう優勝が決まってしまいました。1人が「チョー気持ちいい」、もう1人が「何も言えねえ」。
 司会者が、全国大会の日に来られなければ代わりを出すから来なくてもいいというようなことを言います。

 ブービーの表彰もあります。これまた東大寺学園です。東大寺学園は4チームが出場して、3チームは決勝に進んで、残り1チームが圧倒的にできが悪かったのです。
 りそなの副社長のあいさつがあります。「見ていて1問も勝てませんでした。つまり、銀行に入っても知識があるから出世できるわけではありません」。司会者が「何か発言したい人」と言うと、高クイ滋賀代表が「りそな銀行のコーポレートカラーをホワイトに変えてください」。

 14時半ごろにすべて終了してしまいました。優勝チームは本日行われているオープン大会にも登録していたがこちらに来たそうです。滋賀の女子は「電車賃の30倍ぐらいの価値があった」と言っていました。出場チームの中に、スタッフになるにはどうすればいいかと聞いている人がいます。

|

« 28回北海道大会(その9) | トップページ | 28回北海道大会(その10) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/43394636

この記事へのトラックバック一覧です: 第3回エコ甲大阪大会(その5):

» 地上最強の美女 [アメリカテレビ映画・テレビドラマ ふぉーえばー]
スティーブ・オースティン大佐の婚約者ジェミー・ソマーズはプロのテニスプレイヤーとして活躍していたが、スカイダイビング中の事故で瀕死の重傷を負い、命を救うためにバイオニック移植手術が施されることになる。わりの人々との交流を描いた楽しいドラマ。 [続きを読む]

受信: 2008年12月12日 (金) 08時07分

« 28回北海道大会(その9) | トップページ | 28回北海道大会(その10) »