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2008年12月26日 (金)

第3回エコ甲神奈川大会(その6)

 先ほど「たけしのコマ大数学科」のスペシャルを見たら、秒殺シスターズがようやく「東大医学部3年」という表記になっていました。この前まで3年なのに「東大理3」でした。医学部と言うより「理3」の方が、勉強ができるというイメージを与えられるからでしょうね。実際、今回の番組には八田亜矢子が出ていましたが、以前八田が「さんま御殿」に出たとき、「八田さんは東大医学部なんですよ」という話が出たら宮崎哲弥が「え、理3?」「いいえ。理2です」「なんだ、保健学科」というやりとりがあったし(このパターンは膳場貴子にもあてはまる。なお、現在の名称は保健学科ではない)。この逆に、先日の「ニュースJAPAN」のエコノミクス甲子園特集では、インタビューを受ける第1回優勝者が「東大経済学部1年」になっていました。文2では一般視聴者に経済のイメージを植え付けられないからですね。

 それでは神奈川大会です。14時から決勝のルール説明があって、進出チームが発表されます。1位はチームバチスタです。このために10時間から30時間勉強したそうで、逆に期末テストの勉強には手をつけていないらしい。そして2位、3位、4位はいずれも、圧倒的多数を送り込んできた同一校です。3位も定期試験の勉強をしていないと言っています。

 ボードクイズの1問目。銀行の地図記号ですが、4位はわからないので身近にある横浜銀行のマークを描きます。結局、全チーム不正解でした。小判を描いたのが2チームいます。銀行の地図記号って小学校で習うんだよな。
 2問目も全チーム不正解と思ったら、おまけで3位が正解になります。これは私は知りませんでした。今はそうなっているのか。

 早押しに移ります。1問目、4位が不正解。2問目は2位が取って、3問目はスルー。4問目は1位が不正解です。しかしここから調子が上がってきます。2、3、4位が結構難しい問題に答えていきます。「第1号被保険者」とか「為替」の本来の意味とかに答えられるか。不正解は「ネズミ講」が正解の問題を「マルチ商法」と答えるとか、日本で現在発行している紙幣を「17種類」と答えるとか。それは日本で現在使える紙幣の種類か。
 18問目まで、1位がまったく押しません。これは他の地区にない特徴です。19問目は、横浜銀行の支店が群馬に3つもあるという問題です。ちょうど先日、ネット検索してたら、「なぜ群馬には横浜銀行の支店が3つもあるのか」という疑問が載っていて、それがここで解消されました。かつて群馬の生糸を横浜から運び出していたからだそうです。
 この後、さらに横浜銀問題が続きます。

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