« 第3回エコ甲大阪大会(その1) | トップページ | 第3回エコ甲大阪大会(その2) »

2008年12月 5日 (金)

28回北海道大会(その6)

 「キャッシュキャブ」はゴールデンの全国ネットになってルールが改悪されていました。ブックストアチャンスがあれでは役に立たないだろうし(前回までは書店で立ち読みだけして迷惑をかけるのでできなくなった?)、ボーナスチャンスという早押しのコーナーが追加されましたが、これで勝とうと最終結果に対してほとんど意味がありません。
 裏のテレビ東京の「逆流リサーチ大賞」が意外にいい番組でした。「トリビアの泉」でやったけど本に載せられなかったネタを放送していました。さらにその裏の「キミハ・ブレイク 東京上から目線」では、「JAPANナビゲーション3」の内容を完全にパクった企画がありました。なんでこの2カ月ほどで、それまで一度も見たことがなかった渋谷駅の下の暗きょの映像を3回も見ることになるんだ。

 それでは北海道大会です。敗者復活を要求する吉川アナが答える問題を作ったチームを呼びます。そして問題は「このチームは白川、田代、藤川の3人であるが、本当は藤川ではなく牧野が来る予定だった」。今回、高校生から第1問の募集をして、こういう自分たちのことを問題にするのが非常に多かったらしい。みんなそこまで頭が悪いのか? つまり何百問来ようと大半が箸にも棒にもかからないものなので、ちょっとまともな問題を作れば十分○×シードの可能性があったわけです。
 吉川アナが○と答えます。しかし正解は×です。牧野ではなく新田が来る予定でした。昨年は白川、田代、新田で参加しています。牧野は高校生クイズとは関係ない友だちで、この問題のために名前を使う了承をとっているそうです。「問題に名前を使う了承をとる」というチームが、それ以前の問題としてこんなバカげた問題を作ってしまうこっけいさ。
 これで敗者復活はありませんが、吉川アナが「そこを何とか」と右松アナの足に抱きつきます。「来年4代目の総合司会になれるかどうかは北海道の高校生の後押しで決まる。来年も右松くんに来てほしいよね」。どうせ最終的には敗者復活をやるに決まっています。

 13時前に敗者復活戦が始まります。勝ち残るのは1チームです。1問目、「冬季五輪が始まったのは、初の夏季五輪から何年後?」。「18年後」を選んだチームが最も多い。今の高校生は、ついこの前まで夏季五輪と冬季五輪を同じ年にやっていたことを知らないのです(4で割り切れない答えになることはない)。敗者に対して、北海道は最後の予選なので、他の地区以上に抽選会で在庫を放出すると言っています。
 2問目、南極に残されたタロとジロの弟の名前です。圧倒的に少ないところが正解で、一気に5チームになります。これは非常にいい問題で、なんでこれが○×の第1問にならないのかと思いました(今年は不可能だが)。吉川「ラルフ、右松の2人に続いて、僕も日常生活大したことないですが、ハッピーになりたいなと思っているので、なんと5チーム全部準決勝進出決定!」。

|

« 第3回エコ甲大阪大会(その1) | トップページ | 第3回エコ甲大阪大会(その2) »

コメント

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/110748/43323996

この記事へのトラックバック一覧です: 28回北海道大会(その6):

« 第3回エコ甲大阪大会(その1) | トップページ | 第3回エコ甲大阪大会(その2) »