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2008年12月30日 (火)

第3回エコ甲埼玉大会(その2)

 以前、高校生クイズのYES−NOクイズで「ノーベル賞の賞金に税金はかからない」という問題が出ていて、今年のエコノミクス甲子園でもそういう問題が出ていましたが、古新聞を片づけていたら、10月22日の毎日新聞の夕刊に「経済学賞だけは課税」と書いてあるのを発見しました。確か法律にはノーベル賞とは書いていなくて、ノーベル財団から払われる金がどうとかなっているので、後にできて金の出所が違う経済学賞は非課税にならないということですね。ちなみにアメリカでは税金がかかるそうで、今年の日本関係受賞者のうち、アメリカを拠点としている人たちには課税されるということです。

 それではエコノミクス甲子園です。埼玉大会の各チームが紹介されます。福島高校が来るという話はガセでした。実際は浦和以外もたくさんいました。越谷や本庄や川越や志木から来ていて、地域がばらけています。浦和のthirty yearsというチーム名は、高校生クイズの関東大会決勝で唯一答えた解答だそうです。浦和には前回のチームメイトがばらけたチームもいます。さらに、慶応志木にはアタック25高校生大会で優勝した人がいます。すっかりクイズマニアの出る大会として認識されたようです。
 司会者が第1回優勝者に「勝ち残るためのアドバイスを」。「そういうのは前もって言っておいてもらわないと困るんですが」。

 筆記クイズの最中に司会者がテレビ埼玉のインタビューを受けています。会場の外に弁当が運ばれてきますが、豪華な仕出し弁当です。これでは余ったものを持ち帰るというわけにもいきません。欠席者の分は銀行関係者の知り合いに配っていました。この会場も神奈川と同様、部屋の後方に机を並べて参加者が弁当を食べます。
 12時45分から正解発表です。筆記の最高得点は51点、最低はマイナス9点だったそうです。このルールでマイナス9点って、どれだけ間違えないといけないんだ。

 早押しは、3チームのブロックは6問限定になります。Aブロック。リハーサルしたら早押し機のスイッチが入っていないことが判明しました。
 1問目、いきなり経済と関係ない埼玉問題です。「コバトン」を答えさせるって、秋田とまったく同じパターンじゃないか。浦和が正解します。2問目はスルー。問題文が悪い「マクロ経済」です。3問目、押して不正解。ペイオフをフリにしてレイオフです。4問目で浦和が正解して2ポイントになります。
 この後、クイズ研的な人が次々登場します。

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